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予測不能の極限ミステリーの公式スピンオフが超エグい!! 『ハンドレッドノート -アグリーダック-』相棒を奪われた刑事と天才探偵が挑む、絶望の猟奇殺人事件ッ!

 

みなさん! 背筋がぞくぞく凍りつくような本格ミステリー成分は足りていますか????

「最近、ミステリーの刺激が足りないなぁ……」とお困りのみなさんに、ぜひとも読んでいただきたいマガポケの新連載が──!?

 

『ハンドレッドノート-アグリーダック-』!!!

 

本作は、YouTubeやSNSで大注目の講談社発・新世代クロスメディアプロジェクト「ハンドレッドノート」から飛び出した公式コミカライズ!

 

舞台は犯罪が増え続ける20XX年のTOKYO CITY。この都市の治安を回復すべく設立されたのが、100人の天才「名探偵」と彼らを支える「記録者(レコーダー)」を擁する「統一名探偵組織」──

 

通称〈ネスト〉なのですッ!!!

 

数ある探偵事務所(ハウス)の中で、本作に登場するのは、ネストを創設した天命(てんめい)ハジメの息子──

天命大地(だいち)が率いる〈アグリーダック〉……!

 

予測不能な天才が織りなす極限のサスペンスにもうページをめくる手が止まらないッ!! さぁ、謎が謎を呼ぶ狂気のミステリーワールドへ……レッツダイブ!!!

 

●『ハンドレッドノート-アグリーダック-』はこんなお話!

物語は、読者の脳ミソもフリーズしちゃう(!?)トラウマな猟奇事件……

「ブラッディ・バード殺人事件」から幕を開けますッ!!!

 

その殺害方法は「生きたまま鳥に内臓を喰わせる」という、あまりにもエグすぎる手口……!

遺体のそばには鳥かごが置かれ、手足には縛られた痕……。犯人の目的も動機も一切不明という、残酷な怪事件なのです!

 

異常すぎる手口の連続殺人に緊張が走る捜査一課。

そんな中、熱心に捜査を進めていたのが──

 

真面目な若手刑事・冬野(ふゆの)……!

 

「絶対に犯人を捕まえる!」と燃える冬野ですが、彼女がバディを組むように言われたのは──

公園でガチ寝する捜査一課の問題児・黒地(くろじ)……!!!!

 

遅刻&サボりの常習犯で、誰もが避ける厄介者のセンパイを押し付けられてしまったのです!

しかし、彼女は徐々に気がつくことになります──

こいつ、本当はシゴデキなんじゃね?……ってことにッ!!!

黒地はただのサボり魔じゃない。そう確信した冬野は──

 

一匹狼な彼と、このヤバすぎる事件を追う覚悟を決めます!

 

物語はここから一気に加速!

凸凹最強バディの華麗な捜査劇がついに開幕……

 

するんじゃないんですかァ!?!?!?(泣)

 

突如として冬野と連絡が取れなくなり、嫌な予感を抱えながら黒地が駆けつけた海浜公園。そこで発見された3件目の遺体は──

変わり果てた姿になった冬野……ッ!!!

う、嘘でしょ……昨日まで元気に捜査してたのに……!

 

大切なバディを奪われ、絶望と狂気が渦巻く中……

黒地の前に現れた、この3人は……!?

 

極限のサスペンスと、涙なしでは見られない人間ドラマが絡み合う本作!

ここからは、物語を彩るクセが強すぎる魅力的なキャラクターたちをドドンとご紹介しちゃいますよ〜〜〜ッ!

 

●真犯人の捜査に執念を燃やす一匹狼デカ・黒地!

最初に登場してもらうのは、捜査一課に所属する刑事・黒地です!

 

緊迫する捜査会議中に悠長に朝ごはんをモグモグ……かと思えば、近所の公園で堂々と昼寝をぶっこく傍若無人!

当初は清々しいほどの「ダメ刑事っぷり」を見せつけてくれる彼ですが……

 

実はこれ、能ある鷹が爪を隠しまくっていただけなんですッ! その捜査の”キレ“はまさに超一流!

 

投げやりな態度に見えて、裏では犯人の行動を正確に予測!

自ら路上生活者の小屋に潜り込み、たったひとりで張り込みを続けていたのですッ!!!

 

そう、あのぐっすりお昼寝タイム」も実は張り込みだったのです……ッ!!!

 

そんなキレキレの実力を誇る彼が、同僚から敬遠されていたのは、「仲間に頼るのが下手」という不器用な一面があったから!

単独行動を好む一匹狼な性格のせいで、これまでも周囲を振り回し孤立しがちだったんです。

しかし……! たったひとりのバディとして食らいついてきてくれたのが──

 

後輩の冬野でした……。(泣)

 

だからこそ、不器用な自分を慕って支えてくれた彼女の死が──

黒地に与えたショックは計り知れないものだったのです……。

 

一晩経っても──

悲痛な叫びと共に、悪夢から跳ね起きる黒地……。

 

バディを守れなかったやり場のない怒りと絶望。

彼女に花を手向けて、「犯人を絶対に逃さない」と心に誓う黒地ですが、そんな矢先に上司から突きつけられたのは──

 

無情な通告……!

 

一匹狼で何でもできると思っていたのに……自分が捜査に専念できていたのは、いつも隣でサポートしてくれていた冬野のおかげだったのだと、失って初めて痛感します……!

事件を追うことすら許されない八方ふさがりな状況……もう黒地にできることは残されていないのでしょうか……。(血涙)

 

――答えは、NO!!!!

そんな絶望のどん底にいる彼の前に現れたのが、〈アグリーダック〉のメンバーだったのですッ!

 

捜査チームから外され、現場から退こうとしていた黒地に大地はこう告げます。

「まだあなたの力が必要なんです!」

 

大地が差し出したのは、冬野が遺した捜査資料の端末。そのロックを外すために必要なパスコードのヒントは──

ズバリ、先輩に足りないもの……!?

 

ここで黒地の脳裏に彼女との思い出が鮮明に蘇るのです!

そう、確かに彼女は言っていた。

「ひとりで何でも解決できると思うな!」

 

ロックが解除された瞬間、「あのバカ……」と涙をこらえながら呟く黒地の姿は涙なしには語れません!!!!

冬野は不器用すぎる先輩のすべてを理解して、それでも彼を最後まで信じていたんですよね……ッ!!

亡き相棒が遺した熱い想いを受け取り、覚悟を決めた黒地は──

 

ついに一匹狼のプライドを捨て、大地に右手を差し出して──。

 

絶望から立ち上がった彼の奮闘をぜひともその目に焼き付けてくださいね!!!

 

●人懐っこい笑顔の裏に秘めた神推理!? 序列100位の天才探偵・天命大地!

黒地の絶望に寄り添い、共に歩むことを決めた運命のパートナー。

それが、統一名探偵組織〈ネスト〉に所属する名探偵・天命大地です!!!

 

彼が率いる〈アグリーダック〉序列は、なんと100位……!?

まさかの最下位ですが、そんな数字なんて一切関係ナシッ! そのポテンシャルは間違いなく本物ッ!!

 

まず、大地の第一の武器! それは──

天性の人懐っこさ♡

 

一匹狼で無愛想な黒地や、極度の人見知りである他ハウスの探偵・壊堂(かいどう)に対しても、全く壁を作らずにニコニコと懐へ飛び込んでいくんです!

その人懐っこい笑顔と親しみやすさで、頑なな彼らの心をスッと解きほぐしていくコミュ力の高さは──

まさに「太陽級の眩しさ」なんですよ!!!

 

……でもみなさん、騙されちゃいけません! ひとたび事件と向き合えば、彼は〈ネスト〉の名に恥じないズバ抜けた洞察力を発揮するんです!!

 

たとえば、海浜公園で遺体が発見されたときのこと──。

現場の検分から「犯人は蛾のアレルギーを持っているから、茂みに入れなかった」と即座に見抜いてしまうんです!

 

さらに──

これまでの遺棄現場のデータから、真犯人の「次なる標的」を炙り出す超推理!  

 

バラバラに見えた遺棄現場を地図上で結び、犯人の真の狙いが〈ネスト〉の探偵事務所にあることをいち早く、かつ的確に推測します!!!

 

しかし──

時すでに遅し……!!!

 

そこにあったのは、これみよがしに放置された〈メタルレア〉の探偵の遺体。しかも──

遺体の手首は切り取られていたのです……!

 

どうして手首だけ……? 私のポンコツ頭脳では何もわからなくて大パニック!

ひとつの謎を解けば、また次の謎がやってくるこのミステリアスな連続殺人事件に──

天命大地はいかに立ち向かうのでしょう! 

 

先の先を読んでいく大地の超推理から、一秒たりとも目が離せませんよ〜〜〜ッ!!!

 

●極度の人見知り×圧倒的頭脳!? 〈ゲノムクークー〉の謎多き探偵・壊堂眞白(ましろ)

最後に紹介するのは、物語の鍵を握る超重要人物……!

ハウス〈ゲノムクークー〉の探偵、壊堂眞白ッ!!!

 

初対面の相手にはオドオドした態度を取ってしまう極度の人見知り。

 

ですが──

いざ遺体を前にすると、その鋭い頭脳がフル回転ッ!

 

手首が切り取られた凄惨な遺体を見ても、彼は全く動じることなく犯人が「拘束痕」を隠すために手首を切断したのだと推理しちゃうんです! 事件の本質をズバッと見抜く洞察力には恐ろしさすら感じます!

 

しかし──そんな壊堂にはいつもどこか……

謎めいた「裏の顔」がチラついているんです……!

 

壊堂は黒地と高校時代の同級生。ところが……

 

壊堂の態度はどこまでも冷ややか。

黒地から声をかけられても無慈悲に突き放す始末で、何とも言えない不穏な空気が漂います!

 

さらには、大地からの合同捜査の提案に対しても──

大地ひとりなら」という含みを持たせた発言ッ! 

う~ん、これは怪しい……!?

 

そんな彼がふと漏らした一言が、私たちの背筋を凍らせます。大地に「探偵にとって一番厄介な事件」を尋ねた壊堂はこう言うのです──

「捜査する側に犯人がまぎれている事件だよ」

 

えっ、それって……犯人は警察の中にいるってことですか!?!?!?

それともまさか──

〈ネスト〉のなかに……!?

 

人見知りな仮面の裏に隠された、彼の真の思惑は一体どこにあるのか……。

そして、生きたまま鳥に内臓を喰わせる「ブラッディ・バード殺人事件」の真犯人は……!? 深まり続ける謎に、心臓のバックバクが止まりません!!!!!

 

「ブラッディ・バード殺人事件」で犠牲となった冬野の死、そして壊堂の暗躍に仕掛けられたトリックが徐々に明らかになっていく『ハンドレッドノート─アグリーダック─』の続きは、マガポケでいますぐチェックですよッ!!!

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