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「好きだった子」と青春リメイク!? 『卒業アルバムの彼女たち』の恋と映画の活動履歴ぜんぶ見せ♡

 

思い出……! 青春のメモリアル……!!!

マガポケ読者のみなさんにも覚えがあるのではないでしょうか!?
思春期の甘酸っぱい思い出が……。想いを伝えられずに、ただ見ていることしかできなかった──

 

“あの子”とのメモリアルが……!!!

第1巻発売後、即重版の話題作──!

 

『卒業アルバムの彼女たち』は、告白できなかった“あの頃の恋”と出会い直す── 

 

青春リメイク☆ラブコメティ! 

 

主人公・叶江 廻(かなえ めぐる)は、映画好きで恋に奥手な大学2年生。

 

小学校では、小野峰 小雪(おのみね こゆき)。

 

中学校では、村中 愛中(むらなか まなか)。

 

高校では、高瀬 高穂(たかせ たかほ)。

小・中・高と、恋物語を紡いだ女の子はいたのに……勇気が出なくて、ぜんぶ卒業アルバムの中に置いてきちゃった~~(泣)。

……しかし! 大学で出会った──

 

おっぱ……ではなく!

 

大塚 大空(おおつか そら)が廻の人生を大きく変えることに……! 

大学の映画サークルで出会った同期の大塚。彼女は──

 

口だけ達者で、一向に映画を撮らない映研の部長にブチギレ!!!

 

「処女を賭けても私の映画のほうが面白い」と言い切って、脱退宣言!

 

それで、廻くん。ひとり部室から出ていく大塚を見送るだけなのかい!?
……と言えば、もちろん──

走り出すしかないんですよ!!!!

 

このまま終わっちまったら……今までとお同じだ!
大塚に……俺の想いを……!!!

伝えるんだ……!

 

……と意気込んでいたら!?

まさか大塚は俺の「カラダ」が目当てなのかい!? そうなのかい!?

 

断じてNO!!!
なんと大塚は映研を辞めて、自分で新しい映画サークルを立ち上げようというのです!

 

そこにスタッフ兼役者として誘われたのだから、廻の答えは「YES!!!」しかないわけです!

ところが──

新しい映画サークル《映円》に集まったメンバーというのが……

 

なぜか“昔好きだった彼女たち”が全・員・集・合……!?

 

これは運命の悪ふざけか――
それとも恋の神様のいたずらか――
映画作り×片想いフルコンボの青春リメイクストーリーがついに幕を開けるのです!

 

というわけで今回は──

『卒業アルバムの彼女たち』が織りなす映画サークル《映円》の活動履歴をプレイバック! 波乱だらけの青春劇をお届けします♪

 

●あくまで取材(のつもり)!? 村中さんと恋の脚本デート♡

まずは中学時代の思い出をプレイバ~~~~ックッ!

中学時代、陸上部のエースで学年中の視線をかっさらっていた村中さん。そのかっこいい姿に、廻は完全ノックアウト!

 

体育祭のリレーでは、彼女のために頑張ろうと張り切りすぎて、まさかの肉離れに……。

でもそのとき、村中さんがかけてくれた言葉は──

 

女神級スマイルぅぅぅーーーッ!! 

 

そんな甘酸っぱすぎる青春の1ページをくれた村中さんと《映円》で再会しちゃうなんて──

 

運命さん、やる気出しすぎじゃないですか!?!?!? 

 

この村中さん。とある事情で、陸上を辞めてしまったようなのですが、映画制作はバッチバチ意欲を燃やしております!
そして《映円》では──

脚本&スタントを担当!

 

だけど……映画作りはド初心者。
「いい脚本が書きたい!」と頑張ろうとしすぎちゃって──

ちょっぴり空回り……!?(かわいい)

喫茶店でカップル観察なんてしてみるけれど、実際の恋愛経験はゼロだからいまいちピンと来ないんですよ……! って!

 

ゼロなんですか!? マジですか……!!!

 

付き合った経験がないなら、カップルのことなんて書けやしませんよねぇ……
ということで──

村中さんからデートのお誘い!!!?

 

これは取材なの!? 

 

それとも“本当”のデートなの!?

しかも村中さんから──

 

「伝えたいことがある」……なんて言われたら、もう胸のドキドキは映画のクライマックス級なんですよ!!!!!

 

とにもかくにも言えることは──

元気で明るくて、ちょっぴりイタズラな村中さんが──

 

かわいすぎってことなのです!!!

 

これは取材なんかじゃ語りきれない、“好き”が止まらない青春の爆誕です♡

 

●枕営業疑惑発生!? 高瀬のマネジメント魂、炸裂ッッッ!

そしてお次は、高校時代の青春をプレイバック〜〜ッ!

高校時代、廻と高瀬は図書委員コンビでした。
ある日、映画の原作小説をめぐって本気の口論に発展!?
言葉と感情がぶつかりあう、そのとき──ッ!

 

崩れる足場!! ぐらつく高瀬!!!
降ってきたのは――

 

恋の予感──!?

な〜んて“事件”を経て、ふたりは趣味を通じて語り合う関係に♡
そして、この図書委員のメガネっ子がベンチャー企業でキャリアを積んで──

 

《映円》の広報担当でガチ参戦!

 

映画制作の機材調達から資金繰りまで、すべてマネジメントしてくれるっていうんだから頼もしすぎでしょ、高瀬さん!!!

 

そんなとき、高瀬に1本の電話が……!?

 

しかもその場所は「例のホテル」って――これは怪しい……! 怪しすぎるゾ!!!!
もしかして高瀬、資金繰りが苦しすぎて──

“枕営業”ルートに突入しちゃったんじゃ……!?

 

廻くん、妄想エンジン全開すぎです!!!
でもでも! ざわつく脳内はもう止められないッ! 気になりすぎて、すぐさま高瀬を尾行してみたら──!?

ドンピシャ〜ッ!!! あからさまに怪しい見た目のシャッチョさんじゃないですか〜!!!

 

でもね……実は本当にピンチだったんです。
なぜなら、村中が希望する海でのロケにはお金がかかるから……! それでも高瀬はブレない──!

 

この難局を乗り越えてみせるのが、私の仕事なんだ……!

 

その強い決意で、怪しい風貌の社長さん相手にガチ交渉モードに突入!!!
一方そのころ、盗み聞きしている廻くんは──

これ、完全に“業界の闇”――アウト案件……!
ここで黙っている奴は──

 

漢じゃねぇぇぇッ! ……って飛び出しちゃうのです!
そう、これが“妄想”機関車・叶江廻という漢!

 

で、肝心の社長さんが本当に闇かどうかは――まぁ、さておき。
廻くんの暴走が、緊張MAXだった高瀬の心を和らげたのは確かなようで……。

 

うん、最高の笑顔と言葉――いただいちゃいました!

 

たとえ“妄想”機関車でも、迷わず飛び込んできたその勇気が高瀬には嬉しかったんですね。信頼とチームワークで走り出す《映円》の青春プロジェクトは、いよいよここからが本番です♡

 

●描けない恋と絵コンテ――大塚監督のスランプ発動中!?

続きまして、大学時代のプレイ――

バァアアアアアック!!?!?!?
――って、ちがうでしょ!!! そんな関係じゃないでしょ!?
(※ここで言うセフレは「いだいにィルムを語るフンド」。そうはならんやろ)
廻を《映円》に誘った張本人・大塚大宙は──

 

いつも余裕たっぷり、からかい上手なお姉様☆

 

だけど──

その映画愛はガチ中のガチ!!!

 

恋愛映画というテーマに燃えて、突飛なアイデアを連発!
脚本担当の村中を困らせまくる、お茶目な一面もあったりするけど……

そんなところも彼女の魅力ってワケなんです♡

 

ところが、ここで問題発生!? ようやく物語のテーマが決まったのに……

創作の神、舞い降りず……! 絵コンテが全然進まない……!!!

 

といっても、映画作りはチーム戦! みんなでアイデアの神が降りてくる場所に──

行けばいいってもんじゃないんだ! 神をなんでも降ろせばいいってワケじゃないんだわ!

 

謎の儀式に参加してみたり、一流クリエイターが集まるバーに行ってみたりしても、なかなか突破口は見つかりません……。だけども、大塚は言うんです。

「あたし、1人で頑張るよ」って――
この……法外な頑張り屋さんッッッ!!!!

 

ううう……そういうところだゾ! 

普段はふざけてばっかりいるのに!

 

こんなときだけ責任感を出してくるギャップがずるい! 泣けちゃう!
涙腺緩みまくって大洪水なんですってば!

しかし、家にこもって缶詰になっても、筆はどうしても進みません……。
なぜなら彼女の頭の中では、高瀬のあの一言がずっとループしていたから……。

 

「もし叶江くんに告白されたらどうする?」

 

そのときは否定しました。それも即答で。
なのにそれ以来……なんかずっと“変”なんです。
恋愛について描こうとすると──

なぜか浮かんでくるのは“彼”のこと……!!

 

彼の顔が浮かぶだけで、キャラが自由に動かなくなる。
だってもう、恋愛が“他人事”ではなくなっているから……!

 

え、それってもう――

(恋じゃん……)(恋じゃん……)(恋じゃん……)

 

もうとにかく、恋と創作が絡まりすぎてスランプまっしぐら──

自分を責める言葉まで溢れだしてしまいます……
でも、そんなとき――
 

ヒロインのピンチに駆けつけるのは、この漢ッッッッ!!!!

 

しかも、謎すぎる激ウマ料理スキルを炸裂させ、大塚のお腹はおっぱ……じゃなくて“いっぱい”、心もほっこり♡
そう、アイデアの神様が降りてくる最高のスパイスは──

 

廻と過ごす、楽しい時間だったんです♡

 

恋と創作、どっちも大事にしたい――
廻とならきっとこの映画制作、最後まで走り切れるに決まっています!

 

●青春!海!ロケ!――遭難!? 《映円》に最大の試練が到来!

最後に小学校時代の青春プレイバックいっちゃいましょう〜〜〜ッ!

 

廻が小学校6年生のときに出会ったのが──

ひとりぽっちで泣いていた、あの女の子──小野峰小雪。

 

みんなの輪に入れず、公園の隅で肩を震わせていた彼女に──

廻はそっと手を差し伸べたのです!

 

それは祖父がやっていた映画館に、小雪を初めて誘った日。
「私なんかと一緒でも楽しくないでしょ」と不安そうにしている小雪に廻は──

キュンキュン胸キュン♡大暴走ぉぉぉッ…!

 

ひとりとひとりだと、ただの「ぼっち」だけれど、ふたりなら「ふたりぼっち」。
名言製造機すぎるんですよ、この小僧……!!!

そして映画館の暗闇で、そっと触れ合う小指と小指♡

 

ろ、ろ、ロマンチックすぎるぅぅぅ〜〜〜!!!

 

──そして時は流れ。あの泣き虫だった小雪ちゃんは──

クール系美人のファッションモデルに大変身!?

 

だがしかし、泣き虫なのは昔のまま!!!
これが、ギャップ萌え……!

 

そして、小さい頃にふたりで語り合った夢は──

 

今でも、ふたりのココロをギュッとつないでいるのです♡

 

そんな小雪が、主演を務める映画を撮るために──

《映円》チーム5人組。いざ、ロケ地の海へ出発進行〜〜〜!

 

来ました、水着回!! 眼福ふぉおおおおッ!!!(語彙崩壊)

 

青春! 海! 水着! ロケ! 
まさに全方位アゲアゲのイベント発生中! ……なわけですが、ロケにはやっぱり──

“ハプニング”が付き物なんですッ! 

 

嫉妬だってしちゃうんですッ!(ムッ) 

 

やる気120%フルチャーーージ!!!!(ぐっ)
だけれども──

 

恋も、天気も、荒れ模様の予感マシマシ……!? 

そしてまさかの──

 

廻と村中さんが無人島に漂流!? 

いやぁ……これはもう言わせてください……

 

「現実は“映画”よりも奇なり」って、こういうこと〜〜〜!!!

 

果たして、《映円》の映画は本当に完成するのでしょうか!
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