
ついに、この時がやってきました……!!!
僕たちが待ちに待った、新時代の祓霊アクション──

『デッドアカウント』のTVアニメ放送が、ついにスタートですッ!!!

スマホの中に潜む幽霊「化け垢」を、スマホを介した異能「電能」でブッ祓う!!

その斬新すぎる設定と圧倒的なバトル描写が読者を魅了!
このド派手なアクションが動いて喋るなんて……もう最高すぎます!!!
そこで今回は、TVアニメの放送開始を記念して、物語の序盤から「アニメ映え間違いなし!」の戦闘シーンを厳選してご紹介しちゃいますッ!
アニメの放送範囲に合わせて、蒼吏たちの熱き戦いを一緒に振り返っていきましょうーーーッ!!!
●スマホに届く妹のメッセージは……!? 蒼吏の運命を変える「電能」の目覚め!!

主人公・縁城蒼吏(えにしろ そうじ)。
悪名を背負う炎上系配信者「煽りんご」として活動する15歳の少年。いくら世間から毛嫌いされても、彼が「炎上系」を続けていた理由はただひとつ──。

難病で苦しむ最愛の妹・緋里(あかり)の治療費が必要だったから…!

すべては妹の笑顔のため。
両親もいないなか、たったひとりの家族を守る。その純粋すぎる想いが、彼を泥沼の戦いへと駆り立てていた、のですが──

突如現れた謎の男による襲撃が、彼の信じていた世界を粉々に打ち砕きます。その男によって告げられたのは──

「妹はもう1か月前に死んでいる」という残酷な真実!!!
でも、確かに──

蒼吏は緋里と話していたはずじゃないですか。あの緋里とのやりとりは……

そう、すべてスマホの“メッセ”だった……。
今までスマホに届いていた妹からのメッセージは、デッドアカウント(死者のアカウント)からの呼び声……。

死者の未練が実体化した「化け垢」だったのです!!!!
いや、こんなの耐えられます!?!?
世間に叩かれ続けても、歯を食いしばって続けてきたあの日々がすべて虚像だったなんて…ッ! それでも──

蒼吏の心に火をつけたのは──

妹を想う溢れんばかりの愛……!!!(号泣)
緋里がデッドアカウントとしてこの世にとどまり続けていたのは、兄をひとり残して死ねないという未練。だから──

妹にちゃんと「お別れ」の言葉を言わなきゃいけない。
そんな蒼吏の決意が引き起こした “奇跡”──

“電能”への目覚め!!!
“デジタル化した幽霊”を祓う、ただひとつの手段である“霊力のデジタル変換”に目覚めた蒼吏は──

自らの手で妹を安息の眠りに導いたのです。
悲しみと覚醒が交差するこの名シーン、アニメの超クオリティで見せられた日には、僕たちの涙腺は間違いなく崩壊確定です〜〜〜ッ!!!(すでに泣いてる)
●どん底からの再起! 弥電(みでん)学園でのスパルタ修行がアツすぎる!
覚醒の興奮も冷めやらぬまま、蒼吏が連れてこられたのは──

なんと謎の温泉旅館ッ!?
「えっ、連れ込み宿!?」ってそんなわけないですよね! そこはデジタル化した幽霊を祓う霊媒師の学校──

「弥電学園」だったのですッ!!

案内人となったのは、蒼吏の妹を祓いに来たこの男、霞流括(かすばた くくる)。

そして、彼に弥電学園の寮内を案内されるなかで出会ったのが──

陽気でフレンドリーな学園教師の痣木宵丸(あざき よいまる)。
最初は「もとの日常に戻る」と入学を断った蒼吏でしたが、そこで明かされたさらなる真実は、蒼吏の心をかき乱すのに十分すぎるものでした。

緋里は、ただの病死じゃない。
そう、彼女はとある強力な化け垢──

「寂しがり屋のK」に殺されていたのですッ!!!
「今すぐブッ殺す」と激昂する蒼吏に、痣木先生はあっけらかんと言い放ちます。

「無理だね!! 弱いもんキミ!!!」
その言葉を証明するかのように、霞流の電能──

「正義の鉄槌(ポリコレハンマー)」の前に、蒼吏は手も足も出ず完敗……ッ!!

己の圧倒的な「弱さ」を悟った蒼吏は、妹の仇を討ち取るため、霊媒師の道へ進むことを決意するのです!
しかし、そこから始まったのは、まさに地獄のスパルタ教育!!!
「最初の試練」として課されたのは──

訓練用の疑似霊体「ゆもみ君」の100体撃破……ッ!!

はじめは楽勝に思えたこの訓練ですが、実はそこで試されていたのは電能の持久力でした。

スマホと同期された霊力には上限があり、使いすぎれば「充電切れ」で最低5時間は昏睡してしまうという仕組みがあったのです!
もちろん、このまま引き下がれるわけがありません……!!!

あの上から目線でいけ好かない霞流に、蒼吏はなりふり構わず頭を下げて電能の教えを乞います。
その執念に、霞流の心も少しずつ動かされていく……ッ!!

普通なら半年かかる修行を、わずか1週間でクリアしなければならないという絶望的な条件。

何度も意識を失い、ボロボロになりながらも彼は言い放ちます──

「――はぁ? 誰が逃げるかよ」
彼の瞳に映し出されるのは不屈の意志……!
こうして、自らを追い込み続け、いよいよ修行の成果をぶつける時がやってきて――

迎えた本番当日、削られていく霊力のなかで“あの男”の一声が、蒼吏を奮い立たせたることになる!?
アニメ化が待ち遠しすぎる名シーンなのですよ〜〜〜〜!!!!!
●相性は最悪!? クセ強すぎるクラスメイトと挑む初の実戦任務!

修行を終えた蒼吏が、ついに本格始動ッ!?

霊媒師としての、初の実戦任務がスタートします!!!

蒼吏が放り込まれたのは弥電学園の一階乙組。
そこでチームを組むことになったクラスメイトが、これまたクセ強メンツでして……。(汗)
ひとり目は、言わずとしれたこの男──

正義の鉄槌(ポリコレハンマー)を振り回す、霞流括!!!
そして、もうひとりが今回の劇薬……!!!

乙組が誇る最凶の「粘着系女子」──漆栖川希詠(うるすがわ きよみ)!
ツインテールがまぶしい美少女ですが、その素顔は──

推しのバンドマンを昼夜問わず監視し続ける、超ヘビーなネットストーカー!!
電能は本人のスマホの使い方に依存するもの。 彼女が放つのは──

まさにその執念がかたちになった……ドロドロの粘液ッッッ!!!
粘着系で絡めまくる電能に、霞流のハンマーが加われば──

向かうところ“敵なし”なんじゃ〜〜〜いッッ!!!
ふたりの完璧な「チームプレイ」に、初陣の蒼吏はただ圧倒されるばかり。
そのうえ──

蒼吏が宿した電能は、あの忌まわしき「鬼火」。
霊媒師最大の敵「寂しがり屋のK」と同じ力を宿した蒼吏のことを、漆栖川は「チームの仲間」とは断固として認めようとしません。

そんなギクシャクした彼らでは、とても太刀打ちできない強大な「化け垢」が、ついに姿を現します!

映えのためなら命さえも奪う「化け垢」。その名も、「キリカちゃん」!!!
そこに待ち受けていたのは──

これまでの化け垢とは次元が違う恐怖――。
キリカちゃんは「厄持ち」と呼ばれる特殊能力を持った化け垢。
本来であればたった3人の新米チームが戦いを挑んでいい相手ではないんですよ!!! けれども──

蒼吏の決意が絶体絶命のチームを救う……ッッ!!!
そして、霞流が仕掛けた起死回生の一手は──

……まさかのハグ!?!?
化け垢相手に、まさかの抱擁!? この予想外すぎる行動が、戦況をどうひっくり返すのかッ……!!!
蒼吏の──

「鬼火炎」に秘められた真価が、今ここで試されることになるのです〜〜〜ッ!!!
●宿命の対決ッ!! 弥電学園を揺るがす「甲乙戦」がついに開幕!!

実戦任務を経て、一階乙組との絆を深めていく蒼吏!
ここで、個性爆発のクラスメイトたちを一挙にご紹介しちゃいます!

灰島ひより(はいじま ひより)。
極度のコミュ障で引きこもり。けれども、一度コントローラーを握れば──

ぬいぐるみ「でんみちゃん」を操る天才格ゲーマーとして大暴れッ!!

羽住蓮理(はすみ れんり)。
写真を撮った場所を“窓”として繋いで覗き見ることができる電能「世界の写窓から」の使い手!!

柄本成彦(えもと なるひこ)。
音楽で精神を集中させ、鉄壁の防護壁を作る「涅槃の壁(ウォールニルヴァーナ)」で仲間を守る防御の要!!
彼らの熱すぎる活躍をもっと詳しく知りたい方は、ぜひ過去の記事をチェックしてみてください!!
しかし!! 平和な学園生活も束の間、一乙の前に最強のライバルたちが立ちはだかります。それこそが──

一階甲組の面々ッ!!

裏山での連携訓練の最中、修行でボロボロになった蒼吏に優しく近寄ってきた謎の男・鋭義泥(するぎ でい)。
「俺もお前と同じだ」と、蒼吏に共感して見せる彼は──

緋里の形見であるヘアピンを拾って涙……

……したかと思うと、その場で形見を消し炭にッ!?!?!?
蒼吏と「同じ」なのは、ただ「炎上系」という一点だけ!!!
しかも──

どう見ても変態ィィィッ…!!! 蒼吏と比べ物にならないほど悪質……ッッ!
超弩級の“炎上感”を見せつける鋭義泥をはじめ、一甲には一筋縄ではいかない霊媒師たちが勢揃い!

一乙を「落ちこぼれのクソ」として冷徹に見下す一甲の生徒たち……。そんな彼らとの決戦の舞台になるのが──

学園伝統の対抗戦「甲乙戦」!!
一学期に一度行われる甲乙戦は、甲乙二組の「格付け」を決定づける壮絶なサバイバル!

今回の舞台は、あの有名な温泉地を完全再現した「仮想・草津」!!
街全体の地図が広がる圧倒的スケールのなかで繰り広げられるのは、己の知力・体力・そして「電能」のすべてを懸けた──

ノンストップの激突バトルッッッ!!!
火花散る「甲乙戦」、勝利の女神はどちらに微笑むのか……。落ちこぼれと呼ばれた乙組の下克上がいま、始まる!?
さて、アニメで見たい厳選バトルシーンはいかがだったでしょうか?
振り返るだけでも心拍数が爆上がりしちゃいそうな本作を、アニメのハイクオリティな映像で見られるなんて本当に嬉しすぎますよね!
アニメ放送とあわせて、原作漫画の衝撃を体験できるのはいまだけ!!!!
マガポケで絶賛連載中の『デッドアカウント』を、ぜひチェックしてみてくださいね!
●『デッドアカウント』単行本第13巻、好評発売中!
ぜひ周りの人にも教えてあげてください!