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天使に悪魔に魔女とその弟子、同人作家に江戸の神絵師!? 『じゅーくぼっくす』の個性豊かな住人たち!

 

特に刺激もなく、いつもと変わらぬ毎日を送っているうちに、2026年を迎えてしまったという方……(失礼)

 

 

笑いあり・ほっこりあり・ちょっぴりエッチあり!!!

……の最高に楽しい毎日を覗いてみませんか?

 

そんなよくばりセットなドタバタ日常ギャグ&ラブコメを楽しめる漫画『じゅーくぼっくす』が、マガポケで好評連載中!!

登場人物はなんと……悪魔と天使、同人作家に神絵師、魔女と弟子!?

このように個性豊かで、とにかく全員キャラが濃い!

 

本記事では、そんな『じゅーくぼっくす』の、愉快な登場キャラクターをご紹介していきます!!

 

●『じゅーくぼっくす』はこんなお話!

『じゅーくぼっくす』は、現代日本を舞台に、シェアハウス「ジュークボックス」で暮らす住人たちよる日常系ギャグ&ヒューマンドラマです。

 

魔界からやってきた悪魔の阿桑(あくわ)と、彼が娘として育てている天使の天(てん)が、ジュークボックスの【101号室】に引っ越してきたところから物語が始まります。

 

天使と悪魔が引っ越し……という時点でどゆこと? となりそうなものですが、そこに住んでいたのは……それ以上に個性豊かな面々ばかり!

【201号室】には、エロ漫画の原作を書きたい同人作家の宮前桜(みやまえ さくら)と、江戸時代の神絵師・葛飾北斎(かつしか ほくさい)を名乗る少女が時空を超えて同居中。

 

【202号室】には、魔女の都(みやこ)マヤと、彼女を慕う弟子の加藤冬華(かとう とうか)がちょっとエッチなハプニング(!?)を起こしながら住んでいます。

 

このように、それぞれが個性的過ぎて……毎日がドタバタの大騒ぎ!

 

悪魔や魔女であることをあっさりカミングアウトし、ほっこりあり・成長あり・ラッキースケベあり……と、見どころもワクワクもてんこ盛りのシェアハウス生活なのです!!

 

ここからは本作品に登場する各部屋のキャラクターたちを、詳しくご紹介していきますよ!

 

●【101号室】“悪魔”と“天使”の異種族親子!? ほっこり親子愛はシェアハウスの癒し枠!

まず最初にご紹介するのは、【101号室】に住んでいる、悪魔の阿桑さん(親)と天使の天ちゃん(娘)。

 

阿桑さんが、5年前に魔界で天ちゃんを拾い、これまでずっと育ててきたという経緯があります。なので、血の繋がりはない異種族親子なんです。

 

天ちゃんは、育ての親である阿桑さんのような悪魔に憧れており、必死に「わるいこ」になろうとすのですが……

老人に席を譲ったり――

 

美味しいものはみんなで分け合おうとしたり……と、とにかくめちゃくちゃいい子!(ほっこり)

 

阿桑さんの育て方が良かったのか……それとも元が天使だからか……!?

阿桑さんが「悪魔になろうとしなくてもいい」と言っても……

「だいすきな とーさまみたいに なりたいんですもん!!」ですってよ!

お父さん、これには号泣です。流石に娘が可愛すぎる。

 

当然、阿桑さんもそんな天ちゃんを溺愛しており、彼女のためなら悪魔の力でトラブルに立ち向かうことも!

 

さらに、彼は驚異的な身体能力があるだけでなく――

 

「地球の言語を全て話せる」という、ウルトラハイスペックお父さんなのです!

 

約6,900言語に堪能なことを活かし、幼い天ちゃんと離れなくても済むように在宅ワークでオンライン語学教師も始めました。ハイスペすぎて、もはや神。

 

天ちゃんもそんな阿桑さんが大好きですし、種族を越えた本当に尊い親子愛!

読んでるこっちの笑顔も一向に治まりません!(口角釣りあがりすぎ)

 

超絶ハイスペックな娘溺愛悪魔の阿桑さん&マジ天使……すぎる天ちゃん、悪魔と天使の親子愛……このシェアハウスの癒し枠です‼︎

 

●【201号室】“エロ同人作家志望”と“江戸時代の天才絵師”! 時空を超えた同居生活!?

【201号室】に住んでいるのは、エロ漫画の原作を書きたい宮前桜(18歳)と、春画(エロ絵)絵師の葛飾北斎(20歳)――

 

……葛飾北斎!??!?!

驚きはひとまず置いておいて…

宮前桜はエロ漫画家志望の青年。原案はいくらでも思いつくのですが、自身の画力が妄想に追い付かず、「いつか妄想を形にできる奴と出会えたら……」なんて夢を見ていました。

 

もともとは姉と2人暮らしでこき使われていた桜ですが、姉が彼氏と同棲するために出て行ったので、夢の一人暮らし生活に突入! これでナニもかもシ放題だぜ!!!(おい)

 

……と思いきや、姉の部屋が時空を超えて江戸時代の葛飾北斎の部屋と繋がるというとんでもハプニングに見舞われ、強制同居へと至ったわけです。(さらっと書いたけど、とんでもなさすぎる)

 

……ところで、この葛飾北斎さんはどう見ても少女ですが、自称・本物の葛飾北斎は20歳らしく、桜より少しだけ年上なんです。

 

しかも、当然ながら超絶画力の持ち主!!

 

桜は「自分が原作を書くから、北斎が絵を描けばいい」と閃くのですが――

交換条件として、北斎の身の回りのお世話をすることになってしまいました。

そう……北斎は、天才的な画力を持つものの、性格がだらしなすぎるのです!

 

だらしなすぎて、衣食住のお世話にとどまらず、桜に耳掃除をさせるほどのぐーたら(甘え?)っぷり! おい、うらやましいぞ!

 

しかも、現代社会に馴染めてないので、海外の違法サイトを見て詐欺電話が(桜のスマホに)かかってくるなど、かなりハチャメチャなことをしでかします……。

 

でも、結局は北斎が心配なため、なんだかんだ一緒にいてあげる桜……。めちゃくちゃいいヤツ~!

 

どんな合作(エロ漫画)ができあがるのかも楽しみですが、2人の関係性がどのように変化していくのかも見所のひとつですね!!

 

●【202号室】“魔女のケモ耳お姉さん”と、“普通の弟子”のドキドキエッチな同居生活♡

【202号室】に住んでいるのは、魔女の都マヤと弟子の加藤冬華。この2人は、他と比べてちょっとエッチな同棲生活を送っています!(なんだって!?!?)

 

魔女のマヤは人間ではなく、ピョコッと可愛いケモ耳を持つグラマラスな天然系お姉さん。

 

101号室の天ちゃんに会うたびに「――かっ…、可愛い…!!!」と抱きしめるなど、母性に満ち溢れたおおらかで優しい人柄をしています。

 

一方、弟子の冬華は、魔法使いに憧れて半年前にマヤに弟子入りしたばかりの青年(普通の人間)です。

 

2人の関係性は、今のところ「くっつきそうでくっつかない」絶妙な師弟関係!

 

というのも、冬華はマヤのことが大好きなのですが、「告白するのは立派な魔法使いになってからだ!!!」と自制しているんですね。えらい!

 

しかし、冬華はただの人間なので、当然ながら魔法は使えません……。

そこで、マヤが開発した「魔力を作り出す薬」を飲めば、魔法が使えるようになる(かも)と言われます! 千載一遇のチャンスか!?

 

ただしその薬には副作用があるようで、それを心配するマヤでしたが……

冬華はそれを、ろくな説明も聞かずにグイっと一気飲み!

漢らしいというか、なんというか……。(笑)

 

その結果、簡単な魔法が使えるようになりました! やったーー!!

 

って、こっちも浮いてるーーーーっ!?!?

 

……はい、彼の魔法は未熟でコントロールが甘いため、さまざまなハプニングを引き起こしてしまうんです!!(やったぜ)

 

し、師匠――! パンツが丸見えですよーーー!

また、うっかりマヤの分身を作ってしまったときは、「私の全部を見てほしい」とおもむろに脱ぎ始められたり――

 

「時間巻き戻し」の魔法を使ったときは、お風呂に入ってきて全裸で密着――という事態に発展してしまいました!!(冬華がうらやましすぎて血涙)

 

危うく一線を超えそうになることもあったり(冬華は寝てるけど)して、なんやかんや面白いで収まる【201号室】(桜&北斎)とはまた違う、どストレートなエロを見せてくれるのが【202号室】なワケですよ!!!! いいぞ、もっとやれ!

 

と、このように見どころが盛りだくさんすぎて、どの部屋も目移りしてしまいます!

 

しかし、そんな個性豊かな住人が暮らす「ジュークボックス」の管理人さんというのが……

まさかの悪魔も天使も大嫌い」!!!?!?

これは……癒やし枠の【101号室】の2人が大ピンチかも!?

 

いったい、このドタバタシェアハウスはどうなってしまうのか……!? この先の展開に期待大ですね!

 

そして、そんな『じゅーくぼっくす』の単行本1巻が満を持して発売されました~!(ドンドンパフパフ)

単行本を読んでから、ぜひ続きをマガポケで読んでみてくださいね!

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●『じゅーくぼっくす』単行本第1巻、大好評発売中!

www.kodansha.co.jp

 

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