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AKB48・伊藤百花さん×メルスト・夏野瑞希の特別対談!! 「世界がキラキラを見つけた」〜当事者が語る“バズった”あの日のこと〜 『私をセンターにすると誓いますか?』TVアニメ化記念企画

2人の共通点は“バズり”!!

2025年1月、「AKB48研究生にトンでもない爆美少女がいる!」とSNSで瞬く間に拡散され、大バズり。そこから一気に、今最も熱い視線を集める最注目アイドルへと駆け上がった伊藤百花さん。一方、アイドルとしての卒業危機を、音楽番組で見せた“奇跡の決め顔”のバズりによって見事回避した夏野瑞希。数万の「いいね」を力に変えて、自らの運命を切り拓いた“バズりガール”2人による特別対談がここに実現!!

 

 

さらに伊藤百花さんによる『私をセンターにすると誓いますか?』再現風グラビアも!!

 

◎アイドルになりたいと思ったきっかけは「キラキラ」

夏野瑞希(緊張レベルMAX):
(あっ…可愛すぎて、直視できない…)

本日はこのような素敵なお時間をいただき、ありがとうございます。いきなりですが、伊藤さんがアイドルになろうと思ったきっかけを教えてもらえますか?

 

伊藤百花:
こちらこそ瑞希ちゃんにお会いできて、嬉しいです!

実は私、最初からアイドルを目指していたわけではないんです。AKB48のオーディションを受けるまでは、小さい頃からずっと演技のお仕事をさせていただいていました。

 

夏野瑞希:
そうだったんですね!演技のお仕事を続ける選択肢もあったと思うんですが、どうしてそこから、AKB48に挑戦しようってなったんですか?

 

伊藤百花:
大学卒業後の進路に悩んだ時期があって、「自分は本当は何をしたいんだろう?」って改めて考えたんです。その時に、やっぱり私が一番やりたいのは「人前に立つことだ」って気づいて。そんな時にふと、以前お芝居の現場でアイドルの方とご一緒した時のことを思い出したんです。皆さんとっても“キラキラ”していて。私自身、上手くいかない時に同世代のアイドルの方からたくさん元気をもらっていたことにも気づいて、「私もこんな風に、誰かに元気を与えられる存在になれらいいな」と思って、AKB48のオーディションを受けました。

 

夏野瑞希:
わかります!アイドルの方って、本当に信じられないくらいキラキラしてますよね。私も、そうなりたいと思っていたので、オーディションで「君はどんなアイドルになる?」と聞かれた時、「キラキラ輝くアイドルになります!」って答えたんです。今思い返すと、なんだか少し恥ずかしいですが…。

 

伊藤百花:
瑞希ちゃんなら絶対に『キラキラ輝くアイドル』になれると思います!私も瑞希ちゃんに負けないくらい、もっともっとキラキラ輝けるように頑張らなきゃですね!!

 

⇧第①巻・夏野瑞希の王道アイドルポーズ!

 

◎数時間前まで隣にいた人が、テレビで踊っている!?

夏野瑞希:
もしよかったら伊藤さんの研究生時代の話を伺いたいです。当時の選抜メンバーで目標にしていた先輩はいますか?

 

伊藤百花:
加入してすぐに『星屑テレパス』というドラマでお仕事をさせていただいた、佐藤綺星さんです。そのタイミングでちょうど綺星さんがAKB48のセンターに選ばれて…。自分と一緒に撮影した後、そのまま歌番組に行ってたんですよね。つい数時間前まで隣にいた人がテレビの生放送で歌って踊っていて。それがすっごくかっこいいなと思っていました!

 

夏野瑞希:
それは憧れますね!伊藤さんはテレビで観ていたんですか?あと、そのステージに自分は立っていないことに、悔しい気持ちとかはなかったのでしょうか?

 

伊藤百花:
自宅で夕食を食べながら見てました(笑)。きっと今の私だったら、すごく悔しい気持ちが芽生えると思います。でもあの時は加入したばかりで、まだファン的な目線も抜けきれていなくて。「キラキラ輝いていてすごい!」って、単純に憧れの眼差しで見ていましたね。ただ家族と「綺星さん出てるよ!」って一緒に楽しく話しながら、「いつかは私もあのステージに出て、家族を喜ばせたいな」とは考えていました。

 

夏野瑞希:
そうだったんですね。伊藤さんが初めてテレビでパフォーマンスを披露したときは誰よりも喜んでくれたんじゃないんでしょうか。

 

伊藤百花:
そうだと嬉しいですね!いつも見てくれたら連絡をくれるのですが、お母さんは結構厳しくて……。「ちょっとこの角度は良くないんじゃない?」とか、手厳しいアドバイスをくれたりします(笑)

 

夏野瑞希:
うちもお母さんは厳しいです…。(逆に激甘な人もいるけど)

少し話は変わるのですが、伊藤さんは研究生の頃からAKB48劇場で公演に出演されていましたよね。最初から上手くできていたんですか?

 

伊藤百花:
そんなことはないですよ! 最初の頃は「振り付けを忘れないように」「立ち位置間違えないようにしなきゃ」って先のことを必死に考えながらやっていました。なので公演後は割と記憶なかったです。それでも少しずつ慣れてきてからは、「目の前のファンの方を楽しませよう!」という意識に変わっていきました。

 

夏野瑞希:
劇場だとファンの方、一人ひとりの表情も見えたりするんでしょうか?

 

伊藤百花:
目の前だけではなくて、後ろの方にいる方までバッチリ見えますね。だからこそ、私のことを見ていない方とかにも気づいてしまって…。今はその方々に、推しメンだけではなくて私のことも見てもらえるように、頑張って全力でパフォーマンスしています!!

 

夏野瑞希:
見られていない時の悔しい気持ち、わかります。だからこそ「視線を奪ってやろう!」って頑張れますよね。

 

⇧第②巻・夏野瑞希の握手会ポーズ!

 

◎「怖っ!」⇨「どんどん拡散しろー!!」

夏野瑞希:
実は私、勝手に伊藤さんには親近感を持っているんです。規模は全然違うんですが、私も“バズり”を経験したことがあって……。それがアイドル活動を続けられるきっかけにもなって。伊藤さんが “バズり”を経験した時のお話を伺えますか?

 

伊藤百花:
最初は嬉しいよりも「怖っ!」って気持ちの方が強かったですね。初めてXでバズらせていただいた時は、いつも私やAKB48のことを話題にしてくださる方々とかではなく、自分が全く知らない方のポストだったんです。本当に自分の知らないところで、自分の写真がすごくいっぱいの方に見られていて、そこに知らない方からのコメントがたくさんあって、インプレッションが何百万みたいになってて……。インターネット、「怖っ!」ってなりました。

 

夏野瑞希:
リプライが止まらないと、嬉しいよりも「どうなっちゃうの!?」っていう戸惑いの方が勝っちゃいますよね…。

 

伊藤百花:
そうなんです! でも時間が経つにつれて、私の中でその“バズり”が少しずつ“実感”に変わってきました。“バズり”をきっかけに握手会へ来てくださる方が本当に増えて。それに、私をきっかけにして「今のAKB48」を知って、好きになってくださる方もたくさんいて。自分のファンになってくれない時もあって、それはちょっぴり悲しいですね(笑)。

けれどもそれ以上にAKB48を知ってもらえるきっかけになれていることが、すごく嬉しくて「どんどん拡散しろー!!」って思っています!

 

夏野瑞希:
グループへの愛が深い!AKB48のことが大好きなんですね!

 

伊藤百花:
AKB48に加入できたからこその“バズり”なので。今では少しずつバズらせていただく機会が増えたのですが、1回1回がずっと嬉しくて。でも、喜んでいるだけじゃなくて「この機会を活かさなきゃ!」と考えて、毎回バズらせていただいた際に何か宣伝をするように心掛けています。それとは別に“バズり”を更新していけるように、自分が身につけられることないのかなって考えて、英語の勉強を始めました!元々英検準一級を持っているのですが、TOEICで高得点を取って、クイズ番組にも挑戦して活動の幅を広げていけたら嬉しいなと思っています。そのために、まずはTOEIC単語帳を買いました!!

 

夏野瑞希:
落語だけじゃなく英語まで出来るなんてすごい…!実際色んなメディアで伊藤さんのこと見かける機会も増えましたよね。常にチャンスを活かそうとする姿勢、見習いたいです!

 

⇧第4話で夏野瑞希が歌番組でバズったシーン!

 

◎AKB48に貢献できるなら何でもしたい!

夏野瑞希:
伊藤さんは2作連続で表題曲のセンターを務められていますね。初めから「センター」を狙っていたんですか?

 

伊藤百花:
加入当初から「AKB48の顔」になりたいとずっと言っていたんですけど、「センター」という言葉は口にするのが怖くて、ファンの方の前では言えていなかったんです。でも、可能か不可能かではなく、「絶対になってやるぞ!」って気持ちで活動していました。そして、67thシングル『名残り桜』で初めてセンターに選んでいただいて。最初は……、すっごく怖かったです!!

 

夏野瑞希:
えっ、怖かったんですか?

 

伊藤百花:
『名残り桜』のパフォーマンス中に、V字になるフォーメーションがあるんです。その瞬間って、自分の視界から誰もいなくなるんですよね。そのときの孤独感と恐怖がすごくて……。でも、その思いはすぐに消えました! 周りの先輩方が、私がパフォーマンスしやすいように振り付けや移動方法を工夫してくださったり、みんなで写真を撮るときに「センターだから」って真ん中にしてくださったり。本当に色々と支えてもらったからこそ、センターを務めることができています!

 

夏野瑞希:
68thシングル『好きish』、これから始まる2度目のセンター期間で目標にしていることはありますか?

 

伊藤百花:
今は「AKB48」というグループを、とにかくいろんな方に知っていただきたいです! きっと多くの方が名前は知ってくださっていると思うのですが、その中身となると、「今のAKB48」を知らないという方も少なくないと思います。だからこそ、「AKB48に貢献できるなら何でもしたい!」という気持ちで、センターを務めたいと思っています! そのためにも、まずは毎日の活動を、どんなことでも全力で取り組むことを徹底しています!!

 

夏野瑞希:
(すごい熱意……私もこんな風になりたいな)私は今3列目なんですが、センターを目指して、伊藤さんに負けないくらい頑張りたいです!

 

伊藤百花:
じゃあ私はその瑞希ちゃんに負けないように、もっともっと頑張りますね!!

 

⇧第③巻・白井淡雪の指差しポーズ!

◎東京ドームに立つことを誓います!

夏野瑞希:
もうひとつだけ伊藤さんに伺いたいんですが、「今のAKB48」としての最大の目標は何ですか?

 

伊藤百花:
総監督の倉野尾成美さんが目標として掲げてくださった、「東京ドームのステージに立つ」ことです! 偉大な先輩方が立ってきたあの憧れのステージに、今のメンバーで必ず立ちたいです。それに、今いるメンバーなら、この大きな目標も不可能だとは思っていません。応援してくださるファンの方々のためにも、がむしゃらに頑張りたいです!!

 

夏野瑞希:
(かっこいい…!)今の言葉、すっごく響きました! 東京ドーム公演楽しみにしてます!では…最後にファンの方々へ向けて『誓い』の言葉をお願いしてもいいですか?

 

伊藤百花:
はい! 私、伊藤百花は、「東京ドームでファンの皆さんと最高の一瞬を過ごすこと」を誓います!!

 

⇧第④巻・飛鳥エマの振り向きピースポーズ!

◎トンでもない爆美少女×隣のポニーテール

伊藤百花:
…そうだ、せっかくなので、最後に一緒に写真撮りませんか?

 

夏野瑞希:
えっ、いいんですか!?  ぜひお願いします!!!

 

 

 

伊藤百花:
今日は瑞希ちゃんとお話しできて、私にとってもすごく良い刺激になりました! これからも一緒に、アイドル界を盛り上げていきましょうね!!

 

夏野瑞希:
はい、私も負けないように全力で頑張ります! 伊藤さん、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました!

 

▼伊藤百花さんのことをもっと知りたい方は公式X・公式HPをチェック!
 

公式X@momoka_ito1206 

 

公式リンク集

lit.link

 

▼AKB48の最新シングル『好きish (すきっしゅ)』2026年8月19日(水)リリース!!

伊藤百花さんは前作「名残り桜」に続く2作連続のセンター!!

 

▼ファンの声から生まれた3つのコンセプトでお届けする「AKB48 THREE CONCEPTS LIVE」9月26日(土)〜27日(日)Kアリーナ横浜で開催!!

www.akb48.co.jp

 

▼『私をセンターにすると誓いますか?』はマガポケにて好評連載中です! 

pocket.shonenmagazine.com

 

さらにTVアニメ化も決定しました!!

 

原作公式X @watacen_comic

アニメ公式X @watacen_anime

アニメ公式HP watacen-anime.com

 

●『私をセンターにすると誓いますか?』
単行本①〜⑥巻は好評発売中!!

 

www.kodansha.co.jp

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