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【マガポケ新連載】不運だらけの犯罪サスペンス! 『白鳥運子は31画』原作:松明明利先生、漫画:ますやまある先生を紹介!

不運だらけの犯罪サスペンス! 『白鳥運子は31画』が、マガポケにて本日1月25日より連載スタート! 今回は連載開始を記念して、原作:松明明利先生、漫画:ますやまある先生のプロフィールを大公開しちゃいます!

 

●不運だらけの犯罪サスペンス! 『白鳥運子は31画』原作:松明明利先生、漫画:ますやまある先生を紹介!

STORY

世界一ツイてないOL運子が組織犯罪に巻き込まれていく──。29歳独身の派遣OL白鳥運子はある日初恋の相手・広と再会、幸せの絶頂に。しかし、それは絶望の始まりでしかなかった。突如現れた黒田という男、暴力、臓器売買、そして殺人へ……。2人は幸せを掴むことが出来るのか!?

 
 
原作:
松明明利

 

――出身地
非公開
 
――趣味
クラフトビール(ヘイジー好き)、音楽や映画、洋服、油絵など気がつけば多趣味、家具も好き、風呂好きで2時間以上つかる。
 
――好きな漫画
『うしおととら』『僕たちがやりました』『悪の華』『カイジ』『つぐもも』『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん』『バガボンド』『可愛そうにね、元気くん』『へき週』『熱帯夜』
 
――漫画を始めたきっかけ
漫画から教わったことが沢山あり、自分も漫画家になることは漠然と決めていました。ほんとはアシスタントをしたり勉強したかったのですがタイミングを逃してしまい…遅まきながら、とりあえず死ぬ気で描いて持ち込んだらなんとかなりました。特に最初の担当編集の方は大変だったと思います。左始まりで描くことも知らなかったし、のど側にも目一杯描いて紙のサイズも間違えて完成原稿上げたりしてました…。
 
――本作が始まるまでの経緯

年前に他誌の連載会議用に描いたのが運子の最初のネームです。その時は会議に出すにも至らず即座にボツ…その後、別タイトルを月刊連載しつつも、どうしても運子を描きたくて読切のネームに描き直し他誌の掲載会議に提出。ボツ以上の大ボツに。知性と人格と存在を一通り全否定された後に結局5社以上(何社かはっきり覚えてない程…)でボツになりましたが、コミティアでネームを読んで頂いた少年マガジン編集部で連載が決まりました。
元々はコメディ要素強めのネームだったところ、根気強くサスペンス漫画へと導いて頂いた編集部には心の底から感謝しています。今でも講談社には足を向けて眠れません。
今作は原作ネームとキャラ等の原案を担当することになり、作画を引き受けて頂ける方を探すことになりましたが、私の作品への思い入れが異常に強いため大変難航し、1年近く経った頃に別マガでますやまさんの作品を拝見し、お声掛けしました。引き受けて頂けた時は本当に嬉しくて泣きました…。

 
――読者へのメッセージ

私は心が弱いのですぐに傷ついてしまうのですが、昔から運子のように「これは必要なこと」「こんな目に合うなんてむしろ面白い」と自分に言い聞かせて無理矢理、なんとかギリ、頑張って生きてきました。
皆様も辛いこと悲しいことが起きた時には運子を思い出して、少しだけでもポジティブな気持ちになってもらえたらいいなと思って描いています。
運子が幸せを手に入れられるように応援して頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します!

 
 
漫画:
ますやまある

 

――出身地
秘密にしておきます
 
――趣味
3Dを作ったり、シールや文房具を集めたり、キーボードやマクロパッドを見るのが好きです。
 
――好きな漫画
今思い浮かんだところでいうと、『天幕のジャードゥーガル』です。
 
――漫画を始めたきっかけ
高校を出てから5年ほど公務員をしていたのですが、もともと絵を描くのが好きだったこともあり、紆余曲折あって似顔絵師になりました。似顔絵も良いのですが、もっと色んな物も描きたいと思いましたし、ただ絵を描くだけではなくストーリーのあるものも描きたいと思いました。漫画家さんのアシスタントを経験させていただき、自身でも漫画を描くに至りました
 
――本作が始まるまでの経緯

原作の松明さんより編集部を通して作画にお誘いいただきました。
私にはもったいないお話でしたが、勇気を出してお引き受けして良かったです!
本当に素敵な作品にご一緒させて頂けてると思います。
松明さんは熱意と愛のかたまりのような人で、私も頑張らねば、と身の引き締まる思いです。

 
――読者へのメッセージ

ハラハラドキドキの運子ワールド、癖になるはずです…!!!
ぜひご一読ください!

 

『白鳥運子は31画』本編はマガポケから!!

 

ぜひ周りの人にも教えてあげてください!

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