
TVアニメ第3期制作決定! 初の公式ゲーム『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』制作進行中! 今回は、新章「狼争編」大人気を記念して、ゲーム配信者兼コスプレイヤースタンミじゃぱんさんの特別インタビューを大公開しちゃいます!
●超特別企画!!
ゲーム配信者兼コスプレイヤー
スタンミじゃぱんさん特別インタビュー!!

ゲーム配信者として絶大な人気を誇るスタンミじゃぱんさんにインタビューを実施!『シャンフロ』の魅力を語って頂きました!スタンミじゃぱんさんの「魚臣慧」と「シルバージャンパー」のコスプレグラビアは週刊少年マガジン35号に掲載中です!
■超人気ゲーム配信者が語る『シャンフロ』の魅力とは?
――ゲーム好きで配信者としても活躍しているスタンミじゃぱんさんから見て、『シャングリラ・フロンティア(以下、シャンフロ)』の魅力は何でしょうか?
スタンミじゃぱんさん:ゲーム能力の高い主人公が無双する作品は沢山ありますが、その中でも『シャンフロ』は、主人公であるサンラクが自分自身に制限をかける「縛りプレイ」に挑んでいるのが面白いです。例えば、最初のエリアボスである「貪食の大蛇」は複数人攻略が推奨されていましたが、サンラクは装備もろくに揃えていない状態でエリアボスを突破していきました。普通の人だと立ち止まりそうなポイントでも、サンラクは自身のゲームに対する理解力の高さを武器にクリアしてしまうんです。むしろ、そうした苦労すら楽しんでいる様子を爽快に感じられるのがいいですね!

▲『シャンフロ』の最初のエリアボスである「貪食の大蛇」。推奨プレイ人数が3人の難敵に対して、サンラクはソロプレイで攻略に挑んだ。
――なるほど! やはり『シャンフロ』の中で好きなキャラクターはサンラクですか?
スタンミじゃぱんさん:そうですね! ゲーム内で死ぬ時は死にますし、失敗もする。それでも何度も諦めずトライするサンラクの姿勢が好きです。頭脳を使って理詰めする戦い方も、ゲームの仕様の隙を突いて運営を挑発しながら攻略する戦い方も上手で、ゲーマーらしい2種類の戦い方を両方こなしている姿は見ていて面白いです。
――『シャンフロ』でスタンミさんが好きなシーンはありますか?
スタンミじゃぱんさん:僕はサンラクとヒロインであるサイガ-0が初めて遭遇する瞬間が好きです。「なろう系作品」では主人公が誰かに認められる瞬間が、一番オタク心をくすぐってくる楽しいポイントだと思います。サンラクの事を好きなサイガ-0がすれ違いながらもサンラクを追い続けて、遂にゲーム内でサンラクと出会ってその強さを認識した瞬間に、「物語が遂に動き出すぞ!」と感じてワクワクしましたね。その後、サイガ-0の頭をぽーんと踏んで去っていくシーンには笑っちゃいました!(笑)
――サイガ-0に、ヒロインとして魅力を感じるところはありますか?
スタンミじゃぱんさん:「本当にゲームが好きなんだな」と感じる点は魅力的ですね。他の作品には、恋愛をするためにゲームを利用するヒロインも居ますが、サイガ-0は違います。ゲームを心の底から楽しんでいるからこそ、ゲーム好きのサンラクと話が通じるんだと思います。サイガ-0自身もゲームを楽しむ事を優先して恋愛感情を後回しにする時があり、その瞬間が好きですね。

▲スタンミさんがお気に入りのサンラクとサイガ-0が初めて遭遇するシーン。プレイヤーキラーに囲まれながら、サイガ-0の力も借りて難局を突破する。
――スタンミさんが「人生で一番ハマったゲーム」を挙げるとしたら、どのゲームを選びますか?
スタンミじゃぱんさん:『リーグ・オブ・レジェンド(LOL)』一択ですね! 僕は一度も飽きる事なく、12年間もやり続けています。
――12年間は凄いですね! スタンミさんは『LOL』のどんな部分にハマったのでしょうか?
スタンミじゃぱんさん:キャラクターの扱い方の選択肢が多過ぎるので、その特色を生かせるかどうかはプレイヤー次第なところが面白いです! もともと僕は他人と使用するキャラクターが被るのは好きじゃないんですが、こんなに「他の人と使用するキャラクターが被っても良い」と思えたゲームは他にありません。また、『LOL』は運営があえてキャラクターの能力値に差をつけたがる点も面白いです。強かったキャラクターが弱くなったり、弱かったキャラクターが強くなったりと、流行するキャラクターを運営が操作しているので同じゲームを遊んでいる感覚がなく飽きないですね。
――『LOL』は、ゲーム好きなら誰もが憧れるスター選手を輩出していますね。
スタンミじゃぱんさん:そうなんです! 一方で『LOL』をプレイしていると、サンラクというキャラクターは僕らが目指す選手の逆を行っている感覚があります。僕だったら、『LOL』内の強いキャラとして評価されているキャラクターを使用しながらチャンピオンを目指します。でも、サンラクだったら弱いキャラをあえて使用したり、スキル縛りをして遊んだりと「縛りプレイ」を選ぶと思います。そんなサンラクの姿勢も、僕が惹かれる部分かもしれません。
――『LOL』を始め、スタンミさんは色々なゲームの配信者として活躍されています。職業としてのゲーム配信者の魅力は何でしょうか?
スタンミじゃぱんさん:ゲーム配信は、視聴者と密にやり取り出来る点が他のコンテンツにはない魅力だと思います。ゲーム配信者を芸能人やタレントと同列に思っている視聴者はほぼ居ません。僕もゲーム内でファンに見つけてもらったら、「あれ? スタンミじゃん!」とフレンドリーに接してくれる方が嬉しいです。そんなファンとのやり取りが起こり得るのは、ゲーム配信者しかないんじゃないかなと思います。
――ゲーム配信をする中で、スタンミさんがこだわっている事はありますか?
スタンミじゃぱんさん:配信中は、そのままの自分で居る事です。視聴者数や配信時間を気にしていた時代もありましたが、今は全く気にしていません。そうしたこだわりがないからこそ、ゲーム配信をしていて辛いと思う事はありません。どうしても、切迫した気持ちで配信をしていると焦りが視聴者に伝わってしまうんです。それがないから、視聴者も僕の配信を純粋に楽しんでくれているんだと思います。
■『シャンフロ』が実在したら「戦争」を巻き起こす!?
――ちなみに、もし現実世界に『シャンフロ』というゲームが存在したら、スタンミさんならどのように遊びますか?
スタンミじゃぱんさん:僕はゲームだからこそ出来る「戦争」が好きなので、ストーリー攻略よりも、仲間と徒党を組んでゲームの世界を荒らすかもしれません。もしくは、『シャンフロ』はPK(=プレイヤーキル)が許されているので、PKするプレイヤーを集めようかと思っています。『シャンフロ』だとペンシルゴンがまさにそうですが、そんなプレイヤーが居た方がゲームにとってプラスになりますよね。ゲームを荒らそうとする方も面白いですし、荒らす相手を対策して攻略するのもゲームの面白い要素だと思います。

▲PKが許されている『シャンフロ』では、ペンシルゴンや京極など強力なプレイヤーがクランを組んで悪名を轟かせた。
――貴重なお話、ありがとうございます! 最後に『シャンフロ』を読んだ事がない人に向けて、『シャンフロ』の推しポイントを教えてください。
スタンミじゃぱんさん:人生で大きな壁にぶつかった人にこの作品を読んで欲しいです! サンラクにとって、大きな壁を凌駕していく原動力は「ゲームが好き」という感情です。苦しい局面を迎えた時にこそ、サンラクは笑うんですよね。僕は普段、ゲーム配信をしている時に「みんなの好きにフォーカスして欲しい」というメッセージを視聴者に伝えていて、その想いは『シャンフロ』とリンクしています。現実世界で壁にぶつかっている人に、サンラクを見て何かを感じ取って欲しいです!
――本日はありがとうございました!
スタンミじゃぱんさん:こちらこそありがとうございました!
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