
突然ですが、みなさん!
あなたは人脈が広いほうだと思いますか!?

人脈はあればあるほどいいですよね!! インターネットが普及し、SNSを通じて世界中の人々と手軽に繋がれるようになった現代! さまざまな分野の人と知り合い、コネクションを構築することもしやすくなりました!!
とはいえ、どうやって人脈を広げればいいのかわからないという方も多いはず……!
そこで!!!!
今回は、魔王や真祖・吸血鬼など伝説級の強者たちと対等の関係を築く、“最強コネクション”の持ち主『魔術ギルド総帥~生まれ変わって今更やり直す2度目の学院生活~』の主人公・セドリックから「人脈作り」について学びたいと思います!!

本作は、仲間に裏切られて命を落とした魔術ギルド総帥・セドリックが、落ちこぼれのイジメられっ子・アルフレッドに転生し、圧倒的な力でさまざまな問題を“エレガント”に解決していく痛快ファンタジー復讐劇!!!

物語の舞台となるのは、人間や獣人、龍人族、魔族など多種多様な種族が暮らす「異世界グローティア」。

この世界は、他種族を超越する力を持った魔族によって支配されていて、人間は魔族に生贄を捧げ続けることで生かされている、家畜同然の弱者でした……!
ただし!!
そんな中にあって、セドリックだけは違ったんです!!

人間が束になって挑んでも倒せないような伝説級の存在たちを単独で打ち破るほど、その力は規格外!!!

だから、伝説級の存在たちの中にもセドリックを認めて親交を深める者が続出!!
その凄さは魔界の頂点に君臨する魔王たちからも一目置かれるほどなんです!!!

セドリックは自らの強さを示すことで、人間から見て遥かに格上の強者たちとの人脈を築いていったというわけなんですね!!

そんなセドリックも味方の裏切りは予想外だったようで、魔族に逆らうことを恐れる部下たちによって殺されてしまうのですが――

セドリックに抜かりなし!!!
死んだら転生できるように備えていたんです!!
もちろん、転生後も圧倒的な強さは健在!

転生してアルフレッドとなったセドリックは激しいイジメにあいますが、陰険な嫌がらせをものともせず、イジメっ子どもの陰謀を次々と阻止!!

想定外の事態に焦ったイジメっ子どもは禁断の悪魔召喚を試み……!!!
人間では傷一つ付けることができないといわれる、中位悪魔(ミドルデーモン)“アドラデウス”でセドリックを始末しようと企みます!!!

見てください! このイジメっ子どもの勝ち誇った憎らしいニヤケ顔……!!!(怒)
ですが!!! そんな余裕しゃくしゃくな態度もここまで!!

セドリックはなんと!! 激ヤバなアドラデウスをたった一撃で撃破ッ!!!!

計画が狂ったイジメっ子どもは阿鼻叫喚! 絶望の叫び声がこだまします!! ざまぁ!!!

敵の切り札を瞬殺してしまうセドリックは、まさにエレガントの極み!!
余裕の表情でバカにしていた敵が絶望の表情へと歪んでいく様を見るたびに僕も気分スッキリ! 最高の幸福感で満たされちゃいます♪

幅広い人脈を持つセドリックなだけに、時には“敵側の切り札が知り合いだった”というオチも!!(笑)

切り札のはずだった存在が、何故かセドリックと親し気に話している様子を見て、狼狽える敵の姿も堪らないんですよ!
そんなわけで、ここからは“敵側の切り札が知り合いだった”エピソードの中から、僕が厳選した3体を紹介! 彼らとセドリックの関係について深掘りしていきます!!
●【1】魔王“アバドン”の懐刀!! セドリックに尊敬の念を抱く神滅悪魔龍“デスブレイズ”!

巨大な角と漆黒のごついボディが禍々しく、まさに邪龍って感じがかっこいいデスブレイズは、魔界に君臨する魔王のひとり“アバドン”の側近“五闘神将(ごとうしんしょう)”の一角、上位悪魔(グレーターデーモン)!!
魔界の住人ですが、出身は龍人族という異例の経歴! 元は悪魔ではないのに魔王の側近に選ばれたわけですから、魔王アバドンがデスブレイズの実力を高く評価しているということがわかりますね!!

それと、龍人族なので“龍化”と“人化”の2形態になれるのも注目ポイント! 龍化時の雄々しくごつい見た目に反して、実は雌龍という衝撃の事実も!!
しかも、そのお姿は――

幼女……ッッッッ!!!!!!!

そう!! 相場が決まっているんです!!!
さすがデスブレイズ様……! お約束をわかっていらっしゃる♪

また、悪魔になる前(50年前)はSランク冒険者としてブイブイ言わせていたようで、その時の通り名は“炎龍少女デスブレイズちゃん”!!!(爆)
その他にも“天虎の五指(てんこのごし)”という通り名もあるとか!

兎にも角にも、デスブレイズの名は今でも伝説として語り継がれている上、支部のギルド長にも顔が利くので超VIP待遇!!

冒険者としての実力も確かで、高難度の依頼も速攻で完遂!! 高ランク冒険者ですら恐れる古代屍王(エンシェント・リッチ)を屋敷ごと一撃で粉砕してしまうほど圧倒的なんです!!!
……ん⁉ 屋敷ごとってありなの⁉(笑)

そして、気になるセドリックに対する心証は――
非常に好意的! 主が友と呼ぶ人物ということもあって敬意も感じられます!! セドリックの旅に同行するなど、何度も力を貸しているんです!!

そんなデスブレイズを切り札として使ったのは、中位悪魔“アドラデウス”を瞬殺されて後のなくなったイジメの黒幕!

自分だけ助かろうと手下のイジメっ子全員を生贄にして魔界から召喚しちゃいました……!!(ひでぇ)

この黒幕、セドリックを絶対に殺せると思ってウキウキ全開!
なのに――

目の前では、デスブレイズを格下扱いするセドリックと、それを当然のように受け入れているデスブレイズのやり取りが繰り広げられ、戦う気配は皆無!
そんな光景を見せられて、黒幕の頭の中はもう大パニック!! ざまぁああああ!
この後、黒幕がどうなったかは言うまでもなく……。(合掌)
でも、こんなに強くて愛らしいデスブレイズとコネがあるなんて、セドリックが羨ましくて仕方ありません!!
●【2】吸血鬼の頂点たる真祖!! セドリックに絶対の忠誠を誓う“オフィーリア”!

おとぎ話として語り継がれるほど太古の昔より存在する“真祖の吸血鬼”オフィーリア! 顔の左半分ほどを覆う独特なデザインの眼帯(?)が目立ちますが、左目に何か秘密があるのでしょうか!? こちらは今後の展開に期待!!

“夜の女王”という異名も持つオフィーリアは刺客としての能力に優れていて、“影”を広範囲にバラまいて偵察を行ったり――

指輪に“分身”を潜ませて対象者を護衛したりと大活躍!!

また、“古代魔龍ミカルドラ”の元妻なので、ミカルドラの支配下にあった龍人族に対して強い影響力を持っています!

ちなみにミカルドラとは、第1話の冒頭でセドリックがあっさり倒した伝説級の魔龍!
世界に害をなす暴君だったので、討伐されちゃいました……。(笑)
実は、セドリックとオフィーリアの接点は、このミカルドラ討伐がキッカケだったんです!!

夫のミカルドラを倒したついでに妻のオフィーリアも屠ろうと考えたセドリックでしたが、妻は夫と違って割とまともだったので、“わからせた”のち配下にしちゃいました!
でも……

“わからせた”ってどういうことなの!?
クールなオフィーリアが赤面するほどの内容って一体……!!⁉
これは非常に気になりますよ!!(ワクワク)

セドリックの友人のリサさんも気になったようで、ご本人に聞いていましたが……
底抜けの笑顔を見せるものの、内容については語らず……。

ただ、ヘビが関係しているようで、“わからせ”以降、ヘビを見ただけで恐怖を感じるほどのトラウマになったようです……!
それを面白がり、オフィーリアにヘビを近づけるセドリックも大人気ないですよね。(笑)
しかしこうなってくると、どんな“わからせ”だったのかが、ますます気になりますね……。
でもご安心ください! 僕の掴んだ情報によると、単行本第5巻のおまけページで「オフィーリアの“わからせ”」の全貌が公開されているようです!! 気になる方は、ぜひ単行本第5巻でご確認を!!!

まぁそんなこんなで忠誠を誓ったオフィーリアは、それからセドリックのために莫大な魔力を貯蔵する元夫・ミカルドラの遺体を管理しているんです!

元夫の遺体を管理させるなんてヒドイという声もありますが、元々オフィーリアは無理やり妻にさせられていたようで、むしろこの笑顔……!!
「素敵な置物ができたものだと感謝していますわ」と大喜びの様子!! いろいろ溜まっていたんですね……。(苦笑)

そんなオフィーリアとセドリックの再会は――
転生前の力を取り戻すためにセドリックがオフィーリアの住む遺跡を訪れた際に叶いました!

しかしその際、遺跡の門番を担う極大精霊の“イフリート”はふたりが知り合いと知らず、セドリックを追い返そうとしちゃったんです!!

無理難題を言ってあれこれ邪魔をしますが、案の定すべてエレガントに突破されてしまい――

この驚愕の表情!!! (爆)

最後はふたりが知り合い、しかもセドリックのほうが上ということがわかって謝罪し、事なきを得ました!
なんて素敵な角度のお辞儀……イフリートの潔さと変わり身の早さ、僕大好きです!! (笑)

ちなみに、以降はセドリックに忠誠を誓い、気軽に呼び出せる便利な精霊として重宝されているとか⁉ かなり位の高い精霊らしいんですけどね……。
それはさておき、大人の色気たっぷりなオフィーリアとお知り合いとは……さすがセドリック!
この“わからせ”のやり方がわかれば、僕でも人脈を作りやすくなるのでしょうか⁉
●【3】魔界を統べる魔王の1柱!! セドリックを盟友と認める魔王“アバドン”!

悪魔たちが棲む魔界で最強の一角を成す魔王アバドン!
上で紹介したデスブレイズの主人で、常に強者との戦いを求めている闘争心の塊のような魔王です!!

かつてセドリックと戦ったことがあり、その時に互いの強さを認め、盟友となったんだそう!!!

そんなこともあってセドリックは、限られた者だけが知る冥闇(めいあん)の破滅“ダークネビュラ”という、アバドンの“真名”を知る唯一の人間でもあるんです!
また、アバドンはスッキリとした性格で考えるより先に動くタイプ!!

数十年ぶりにセドリックと再会した際は――
挨拶代わりに渾身の一撃をセドリックの顔面にお見舞い!!!?

そして、そのままパワー全開で殴り合いへ……!!!!

見てください! この狂気に満ちた笑顔!!
セドリックと戦えるのがほんとぉぉぉに嬉しいんですね!!

殴り合うほど仲が良いっていいますしね♪
……ん? なんかちょっと違うか……?
まぁ兎も角、ふたりの拳での語り合いを見ていると、僕のテンションも爆上がりしちゃいます!!(大興奮)
ただ!

アバドンにはズルくて厄介な――
「自らが攻撃を受けたと認識した場合あらゆる攻撃を無効化する」というチート級の特殊能力があるんです!!!!
なので、アバドンにダメージを与えるには気づかれないようにしないとダメ……!
「そんなのムリゲーやん!」って凡人の僕は思うのですが、セドリックほどの天才ともなると別!! いろいろな対処法があるらしいですよ!!

この時は、遥か上空から小隕石を高速落下させ、アバドンからダウンを奪いました!!!

アバドンは、いつも予想もつかないような手段で攻撃してくるセドリックのことが大のお気に入り!
殴り合いをした直後にBBQを楽しんじゃうほどふたりは仲良しなんです!!
「食え食え食え食え!! 肉を食え!!!!」と大はしゃぎするアバドン! 本当にセドリックが好きなんですね♪
こんな感じで、自分が認めた者にはとことん寛容なアバドンですが、逆に、気に入らない者に対しては超冷酷!!

そんなアバドンの逆鱗に触れてしまった不届き者が――
アバドンを“神”と崇める“ザルガトス族”の総酋長“マカヒム”です!
前総酋長を毒殺し、権力を奪い取った卑怯者で、前王家一派を奴隷階級に落としてこき使うなどやりたい放題!! 自らは安全な場所でふんぞり返っている超イヤなヤツなんです!!

“同胞を大切にし、勇猛果敢に戦うザルガトス族”を気に入ったアバドンが古来より加護を与えてきたのですが、マカヒムの考え方は真逆!
同胞を捨て駒のように扱い、「卑怯でも勝てばいい」と思っているんです……!

そんなザルガトス族に対して、セドリックが属するファシリア帝国が大遠征を敢行! 蛮族退治に打って出ました!!

セドリックのエレガントな戦術によって順調に侵攻していく帝国軍!!

マカヒムに奴隷扱いされていた前王家の姫・リュシアを仲間に引き入れることにも成功し、瞬く間にザルガトス族を追い詰めていきます!!

窮地に陥ったマカヒムが切り札として利用しようとしたのは――
もちろん“アバドン”!!!!

まぁ……結果は察しの通り、セドリックとアバドンは楽しそうに殴り合ってスッキリしたら仲良くご飯! (笑)

ワケがわからず茫然とするマカヒム!!
これこれェ! この表情が見たかった!!(笑)

そして、アバドンの機嫌を損ねたマカヒムに待っていたのは――
お仕置きタイム!! やっぱり魔王は魔王です……。(こわ)
この後マカヒムはあれこれヘリクツを言って処罰から逃れようとしますが……結局どうなったのかは……ぜひ本編でご覧ください!!!
アバドンみたいなノリのいい魔王なら友達になっても楽しそうですよね! 怒らせるとヤバいですが……。(汗)
魔界には何十人も魔王がいるそうなので、他の魔王も気になりますね!!

以上、セドリックのエレガントすぎるコネクションについて紹介させていただきました!
今回紹介した以外にも、魔王アスタロトやその側近メフィストセレスなど、セドリックと親交のある強者たちはまだまだたくさんいます!
圧倒的な強さで偉ぶる敵を絶望に叩き落とすセドリックのエレガントな活躍が何よりもスカッとする『魔術ギルド総帥~生まれ変わって今更やり直す2度目の学院生活~』を、ぜひマガポケでチェックしてみてください!!
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ぜひ周りの人にも教えてあげてください!