
マッサージって、本来は体をほぐすための行為なんです。
でも、そこに“理性を保てるかどうか”の緊張感が混ざり込んだら――?

相手もシチュエーションも毎回違うのに、行き着く先はいつも紙一重のライン。
そんな際どさで注目を浴び続けている『さわらないで小手指くん』は、今日もマガポケで絶賛大暴れ連載中です!
施術の腕をあげるため“性欲スイッチ”をオフにした主人公・小手指向陽(こてさし こうよう)が挑んできたギリギリなマッサージシーンを、全3回にわたって振り返る本企画。
前2回では、“マッサージャーを使ったマッサージ”と“奥まで入り込むマッサージ”を見ていきました。
ラストとなる第3回は――“性感帯へのアプローチ”!!!!
血流が……ナニかの血流がよくなっちゃう~~!!!?
読み終える頃には、次はどこまで踏み込むのか気になって仕方なくなる……はず!
●指先ひとつで、禁断の場所へ――"性感帯へのアプローチ"

競泳水着の日焼け跡という、それだけで反則級の破壊力を持つ姿を見せているこちらの美少女は、水泳部のエース・住吉(すみよし)いずみ。
そんな彼女が“オイルを塗ってほしい”と伝えている相手は当然――

そう、僕たちの小手指くんです!!!(知ってた)
いずみが大会で優勝したご褒美として、小手指くんとお泊まりデートをしているようですね。
もう、うらやましいとかそういう次元、とっくに超えてます。(遠い目)

“彼氏彼女”としてシチュエーションデートをしているふたりですが、いずみはすっかり大胆モードに突入しているようで――

あられもない格好のまま“性感帯にアプローチしてほしい”と小手指くんに懇願!

これまで、あくまで“ほぐす”マッサージに徹してきた小手指くん。
性感帯(※性感帯は耳や首も含まれていますからね!)を意識した途端、自分のなかに抱いたことのない感覚が芽生えていきます。

そしていざ、いずみの性感帯に触れてみると――
なんか小手指くんの姿形が変化したぁ!!!?

しかも、白い髪の見知らぬ人物のビジョンが、彼にもくっきり見えていたそうで……。
え、一体どういうこと!?

小手指くんは当然困惑――。
考え事をしながら、ついウィスキーボンボンを食べてしまいます。
(※小手指くんはアルコールに弱い)
途端に意識を失う小手指くん――。

すると、精神世界のような場所に現れたのは、さっきのビジョンに出ていた人物で……!?

その人物は、自身の正体をこう語ります。
小手指くんが、施術者として高みを目指すために押し殺した“感情”の集合体だと。
勢いのまま、小手指くんはビジョンであるはずの存在に身体を乗っ取られてしまいます! もう、何が何やら!(笑)

現実世界で目覚めた“もうひとりの小手指くん”。なんかチャラい感じになってます!
そんな小手指くんが、さっそくいずみに性感帯マッサージを提案。

いよいよ始まった、禁断の性感帯マッサージ。
その効果はすさまじく……

少し触れただけで、いずみは絶頂としか形容できないほどの表情を浮かべ、とてつもない快楽の世界へ――。

かつてないほどのギリギリを見せる、過去最高峰のエッチなマッサージの行方は、一体どうなるのぉおおおお!!!!!?
この続きは、ぜひ本編を……ご覧くださいッ!!!! 僕は今から見にイキます!!!!
……というわけで、3回連続でお届けしてきた、小手指くんのギリギリマッサージ集。お気に召しましたでしょうか!
当然、たくさんのシーンを泣く泣くカットしてご紹介しておりますので、アスリートJKたちが快楽に溺れる様を余すところなく見たい紳士諸君は、ぜひマガポケで『さわらないで小手指くん』をチェックしてみてくださいね!
●『さわらないで小手指くん』最新単行本第16巻、大好評発売中!!