
突然だが、この記事をご覧のBoys&Girlsに質問だ!
マガポケで連載中の“カッコいい漫画”を知ってるかい?
今、いくつもの漫画の候補が頭の中に駆け巡っているだろうが……
僕からは、これをオススメしたい!!!

好評連載中の『K-9~警視庁公安部公安第9課異能対策係~』!!!
本作のカッコよさを裏付ける要素の一つに、やはり「罪」の存在があります!
読み方は“つみ”じゃないですよ?
「“罪(シン)”」と読むんです!(もうカッコいい)

『K-9~警視庁公安部公安第9課異能対策係~』の世界では、罪を犯した者だけが「罪(シン)」という特殊能力を発現します。
つまり、凶悪な犯罪者がさらなる力を持ってしまうってことです。
え、それってちょっと理不尽すぎません……?

ほら、いわんこっちゃない!!!!
姿を煙にしたり、怪物みたいな身体を手に入れたり⋯⋯怖い人たちであふれちゃってますよ!(涙)
でも、大丈夫です!

なんたって、この世界には『警視庁公安部公安第9課異能対策係』がいるから!(早口)
本作の主人公である緋月恋(ひづき れん)も、捜査一課より異動した9課の一人。「罪(シン)」が絡む凶悪事件の解決をする役目を担います。
しかし、彼女に「罪(シン)」はありません。それを持っているのは、この――

恋のバディであるイケメン、朧悠士郎(おぼろ ゆうしろう)だから!!
血を自由に操れる「罪(シン)」を持つ謎の青年です。

さらに、ゴミ箱に入っているのは、類いまれなる抜刀術を持つ篝雪都(かがり ゆきと)。
そしてイカつい表情でこちらを睨んでいるのは、“再生”の「罪(シン)」を発現している藤丸仁(ふじまる じん)。
どちらも、頼れる9課のメンバーです!
そしてつい先日、そんな本作の単行本第4巻がついに発売! やった~~~!!!!

そんな最新刊の発売を記念し、今回は9課が直面するさまざまな事件のなかで、「罪(シン)」を駆使して行われたカッコいいバトルシーンを紹介していきます!
一体どんな能力が激突する姿を見られるのか、予測不能な戦いの様子をご覧ください!
●催眠も解けるほどの猛攻!! ――朧VS萼

ある日、9課のもとに「若者の間でとあるドラッグが流行り、自殺者が急増している」という情報が舞い込みます。
市販の風邪薬の数百倍の成分が入っており、どうやら製薬会社でも作れる代物ではないそう……。
なんかプンプンしますねえ……「罪(シン)」の匂いがよぉ!

案の定、このドラッグをばらまいていたのは、“楽園(エデン)”と呼ばれる組織。

なんと教祖は16歳の学生で、薬を生成する「罪(シン)」を持っていることが判明します。
組織のアジトを突き止めた9課は、さっそく4人でその牙城を崩しにかかります!
それぞれが幹部たちと戦いを始めるなか、朧が対峙したのは、萼(がく)という人物。

萼の「罪(シン)」は“催眠”で、対象者を戦闘兵器へと変えてしまう恐ろしい能力です。
とはいえ、一般人が相手では戦闘能力に長けた朧の猛攻を止めることができません。
そこで萼は――

なんと自分自身に催眠をかけ、身体のリミッターを外して対抗!
こんな使い方ってアリィ!?!?!?
ここからは朧VS萼による、激しい罪と罪のぶつかり合いを一緒に見ていきましょう!

まずは血を自由に操れる朧が、地面から伸びる無数の赤いつららで強襲!

しかし、催眠により驚異的な身体能力を獲得した萼も、脅威の反応速度を活かして難なく避けます。

だがしかし!!!!
萼が攻撃を避けたその先で、今度は天井から血の刃を落としにかかる朧。

萼も負けじと攻撃を捌くも、だんだんと余裕がなくなっている様子で⋯⋯。

もちろん、朧は攻撃の手をゆるめません。
っていうかさっきから、朧の攻撃のバリエーションが多すぎませんか!?
「罪(シン)」同士が火花を散らす勝負の行方は、ぜひ本編でチェックしてください!
●太刀打ち不可能な異能“黒幕” ――夜刀の一撃

そんなこんなで、“楽園(エデン)”との争いを収束させた9課の面々。
しかし、戦いを終えた4人のもとに現れたのは――

禍々しい形をした「扉」!!!
え、一体なにが起きてるの!?

その扉から現れたのは、顔に大きな斑点のような跡がある人物。
言葉では言い表せない不可思議なオーラを纏っていますね……。

彼の名前は、夜刀(やと)。
人を死に至らしめるドラッグを生成する「罪(シン)」を持つ茉莉花(まつりか)イブを焚き付け、楽園(エデン)結成のきっかけを作った張本人なのです。
……つまりは、黒幕ってことだーーーー!!!(ワクワク限界突破)

そして夜刀は、なぜか恋のことも知っているようなのですが⋯⋯。

恋には、愛する家族を殺された痛ましい過去があります。
そしてどうやら……その犯人が夜刀であったことが判明!!!
おいおいおい、今回の黒幕とかいうレベルじゃねぇ。作品のラスボス級だぞ、コレ!
そんな相手がいきなり出てきちゃって大丈夫なの……?

――当然、大丈夫!!!!(だよね?)
ここには、楽園(エデン)の強力な幹部たちを倒した9課のメンバーが揃っています。
夜刀に罪を償わせるため、一斉に攻撃を仕掛ける4人――

しかし、夜刀がなにやらパチッと手を合わせた瞬間――

4人が同時に、吐血するほどの大ダメージを受けてしまいます!!!
一体なにをしたの!? 速すぎて見えなかっただけ?
それとも⋯⋯これが夜刀の「罪(シン)」ってコト!?
圧倒的な「罪(シン)」のちからの前には、なにも出来ずにやられてしまうのでしょうか……

もちろん、簡単にやられてしまうような9課ではありませんよ!
朧と藤丸は「罪(シン)」の能力で立ち上がり、反撃に出ます!
恐るべき力を持つ夜刀に立ち向かう、9課の運命やいかに……?
●物語はさらなる展開へ―― 罪を打ち砕く武器が登場!

強大な敵、夜刀に立ち向かうべく9課の面々がやってきたのはなんと、「秋葉原」です!
恋が警視庁で調べたデータによると、都内の犯罪発生率が極端に低い地域だそう。オタクパワーで守られてるからかな?(違う)

冗談はさておき、「罪(シン)」が蔓延るこの世界において、犯罪を未然に防いでいるなんて、絶対になにかありますよね?
そして4人は街で行動を続けるなかで、秋葉原が「独立警備都市」として機能している事実を知ります。な、なんだってーーーー!?

さて、「独立警備都市」とは一体なんなのか?
それは、住民の危険を察知すると警報システムが鳴り響き――

駆けつけた警備員によって、犯罪者どもを一網打尽にするシステムが構築されている都市のことでした! アキバすげぇ~~~~!!!!
し・か・も……!!!!

その肝心の警備員というのが、なんとメイド喫茶で働いていたメイドさんたち!
かわいすぎる! それなのにカッコよすぎるし、頼もしすぎる! あぁ、僕も守られたい!!(ちょっと落ち着け)
あれ、ところで……なんだかメイドの皆さんが、それぞれ武器のような物を持っていませんか?

そう! 秋葉原が「独立警備都市」として成り立っている理由はまだあります。
それは「罪(シン)」にも対抗できるほどの強さを持つ武器が製造されていること! な、な、なんだって~~~~!(2回目)
なるほど! つまり、9課が強くなるための秘訣というのは、この「秋葉原で手に入る武器」にあったのです!!
なるほどなぁ……いや、どゆこと!? 武器だけなら秋葉原じゃなくてもよくない?

と思うのもわかりますが、どうやら「その武器のすべて」は、秋葉原で暮らすエンジニア・日鷹一章(ひだか いっしょう)が作っていることが明らかになります!
さすが秋葉原の住人。大抵の物なら作れちまうんですね!(限度がある)
……しかし、なんかこういう展開だと、初めは断られることが多いですよね。
「俺の認めた相手にしか作ってやらん!」みたいな職人気質が出ちゃって――

大丈夫です。この方、めちゃくちゃ人のためを思って行動しています。(激アツ!)
時雨から4人の決意を聞かされていた一章は、あっさりと武器を作ることを宣言してくれました!
しかし、それぞれに見合った武器を作るにはデータが必要だそうで、一章やメイドたちと修行を兼ねた模擬バトルがいきなり開始!

また、その模擬戦の最中に、一章が武器を作る「罪(シン)」の持ち主であることが判明!

そして、朧の多才な攻撃も、「小手先だけ」だと打ち破られてしまいます。

一章が問うのは、「生身の恋の横に立つための覚悟」。

それに応えるように放つ朧の一撃は……。
そして、収集したデータを元に武器づくりがスタート!

一章の武器でパワーアップした9課の戦闘シーンも、見逃し厳禁ですよ!
さて、カッコよさが怒涛のように押し寄せる本作ですが、最新エピソードでは新たな「罪(シン)」使いや、凶悪な敵が登場しています!
この戦いの続きが読みたい皆さん、ぜひ『K-9~警視庁公安部公安第9課異能対策係~』をマガポケでチェックしてください!
見てくれない人には……9課の面々がおしおきしちゃうぞ!
●『K-9~警視庁公安部公安第9課異能対策係~』第4巻大好評発売中!
ぜひ周りの人にも教えてあげてください!