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「寿司職人」と「プロバスケ選手」になるために! 凸凹コンビが弱小バスケ部で奮闘する『ジャンクシュート』の主人公たち

最後に寿司を食べたのはいつですか?

 

いや、間違えました……最後にボールに触ったのはいつですか?

 

「どんな間違いだよ!」……と思うかもしれませんが、将来の夢である寿司職人とプロバスケ選手をかけて、高校生凸凹コンビが大奮闘するい青春バスケ漫画がマガポケで連載中なのです!

 

その名も『ジャンクシュート』!!

「えっ寿司バスケ!?と思った方も、バスケ漫画に飢えてる方も、ぜひ読んでいただきたい!

 

 

待望の第1巻発売を祝して、この記事で『ジャンクシュート』のあらすじと主要キャラを熱くご紹介いたします!

 

●『ジャンクシュート』はこんなお話!

舞台は関東のスポーツ強豪校・浦羽常永(うらばじょうえい)高校。

 

季節は春、各部活の新入生勧誘が盛んに行われています。そんな中で、この声をかけまくられているのが……

主人公のひとり、新入生の鷲頭司(わしず つかさ)。フランスから来たミックスルーツの高身長男子です。

 

そんな司に、特に熱烈に部員勧誘アピールしてきたのが、バスケ部の低身長男子・寿鯛牙(ことぶき たいが)

 

鯛牙がしつこく口説いてくるのには理由があり、スポーツ強豪校にもかかわらず男子バスケ部はここ数年、地区予選落ちが続いて廃部の危機!

 

「頂点の底辺」とまで呼ばれている弱小バスケ部なのです。

 

そんなこともあり、高身長の司が入ってくれれば、他の運動部との序列がひっくり返せるのでは……という事情があるのでした。

 

しかし司は「寿司職人になるために日本に来た」と豪語!

 

当然、バスケに興味はありません。

 

この高校に入ったのも「家から近いから」という理由で、運動部に時間を割く気は毛頭なかったのです。

そこで! 勧誘してきた鯛牙は「寿司職人を紹介できる」と持ちかけました。

 

実は、鯛牙は寿司屋の跡取り息子で、寿司職人である父親からは「バスケより修業しろ」とせっつかれている立場だったのです。

 

それでもプロのバスケットボールプレイヤーになりたい鯛牙は、寿司職人になりたい司に“ある取引”を提案しました。

 

それは「司は鯛牙とバスケして、鯛牙がプロになる手伝いをする」それにより鯛牙が店を継げなくなれば、父親に「司が寿司屋の後継者になれるように推薦する」というもの!

 

たしかに……それならWin-Win!?

司は「その誘い乗ってやる」と言い、取引は成立します!

 

こうして、寿司職人とプロバスケ選手というお互いの夢のために、物語が動き出したのです!!

 

●低身長を活かして駆け抜けろ! プロバスケ選手を目指す寿司屋の息子・寿鯛牙

「プロバスケ選手を目指す、寿司屋の息子」のほうが、低身長の寿鯛牙。

司に取引を持ちかけた張本人です。

 

バスケに対する情熱はあるのですが、身長が低いため、中学時代もほとんど試合に出場できなかったという過去があります。

 

中学時代から顔見知りの同級生に、「プロどころかレギュラー入りも無理」と言われて、本人もかなり気にしている様子。

 

しかも感情が高ぶると泣いてしまうというクセがあり、レギュラー落ちしそうになった際はポロポロ泣きながら司に助けを求めました。ちょっとかわいいな?

 

しかし!!

 

鯛牙が泣きながらするドリブルは地面スレスレなほど低く!

低い位置をチョロチョロするのでボールを取られづらい!!

 

なお、追い込まれるとさらに小さくなります。

 

低い姿勢はディフェンスにも活かされており、背の高い相手ほど「低すぎてキツイ」と思う様子。

 

相手がスリーポイントシューターの場合、「打ちづらい」という心理的負荷を与えるメリットもあります。これは努力次第ではかなり化けるのでは!?

鯛牙の低すぎるパスも、拾ってくれる仲間(司)がいれば得点になる!

 

「ゴールに届かないオレの代わりにオマエがオレのボールを決めてくれ」という鯛牙の熱いセリフが、今後のふたりのどんな活躍に繋がるのか楽しみです!! 

 

●寿司への情熱でダンクも決めろ! フランスから来た高身長男子・鷲頭司

低身長男子・鯛牙の相棒となるのが、高身長の鷲頭司。

 

フランス出身で、日本の文化はまだ勉強中です。

 

寿司をとにかく愛しており、寿司に関わるものにはすべてに興味を示します。

 

まずは鯛牙の実家である「寿司寿」の門構えを撮りまくり……

1話にして、「寿」鯛牙と鷲頭「司」で……「寿司」になることにも気づきました。ヨッ! 名“寿司”コンビ!

 

スポーツ用品店で売られていた、寿司マスコットのついたキーホルダーにも感動します。(ちなみに鯛牙には「キッショ」と一蹴されました……)

 

寿司を愛するあまり、スーパーで偶然出会った練習試合の相手が「生魚とか臭いからマジ無理、寿司嫌い」と言い放った時は大ショックを受け――

 

「オレはアイツを許さない」と静かに激怒!!

 

寿司への愛が重い……

寿司への愛情に比べて、バスケのほうは「近所の公園で遊んでただけ」でボールを持つのも久しぶり、という感じですが……

 

高身長を活かしたダンクを決められるほどで、ポテンシャルは十分です!!

 

カッケェ~!!

しかし本格的にバスケをしていたわけでもなく、ブランクがありすぎるので、実戦での活躍はまだまだイマイチ。

 

せっかく味方がいいパスをしても受け取れず、「初心者かな」と敵チームに見抜かれてしまいます。

 

それでも寿司職人の未来がかかっていることもあり、根本的には「負けてたまるか」という不屈の精神の持ち主!

 

むしゃくしゃするとフランス語でブチ切れるほど負けず嫌いなので、諦めずに未来へ進んでくれそう!!

 

体力・技術面ともに、成長の余地がまだまだある主人公のひとりなのです!!

ちなみに鯛牙の扱いもなかなかわかっており、「追い込まれると小さくなる」から「調子に乗せたらダメ」だと思い、暴言を吐く一面も。

 

日本語の敬語がうまく使えない、という理由もあるのですが、陽気な鯛牙に対して見かけ上はクールな司、といういい凸凹コンビです。

もちろん、ちゃんと賄賂(寿司)も受け取り済みです。(笑)

 

寿司のことを片時も忘れないので、「で寿司は?」と思う人も「で、バスケは?」と思う人も安心して見守れる!(安心か?)

 

チームプレイならではのクセのある仲間たちや、ライバル校の存在など、これからも見所がどんどん出てくる『ジャンクシュート』!

 

1巻も発売されたこの機会に、ぜひマガポケでチェックしてみてください!!

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●『ジャンクシュート』
単行本第1
巻、大好評発売中!

www.kodansha.co.jp

 

ぜひ周りの人にも教えてあげてください!

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