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友達のみならず、ライバルもいっぱいできました♡ 女子高生の青春バスケ『ハナバス 苔石花江のバスケ論』の激アツなライバルたち!

日々忙しくしていると、今日が何曜日だかわからなくなることがありませんか? ありますよね? あるはずです!(断言)

 

僕は、マガポケの連載更新で曜日を覚えるようにしています!

 

そんな更新が待ち遠しいマンガたちの中で、僕が「あ、今日は木曜日じゃん!」と思わせてくれるマンガがあります、それが――

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』!

 

主人公の苔石花江(こけいし はなえ)は、生物が大好きなのに人間とのコミュニケーションが苦手な女の子。

 

そんな彼女ですが、高校で初めて友達になった小緑(こみどり)つぼみとの出会いをきっかけに大神高校バスケ部に入部!

 

その生い立ちに隠されたバスケの才能を発揮!

さらには――

 

キュートな女子高生たちの仲睦まじい様子と♡

 

バッチバチにアツい試合が同時に楽しめる、大人気の青春バスケ漫画なんです!(力説)

 

そんな『ハナバス』ですが、単行本は既刊すべてが重版出来! さらに最新第7巻が8月7日に発売と、めでたいことが目白押し!

これを記念し、花江が所属する大神高校バスケ部と、試合でアツい火花を散らすライバルたちをご紹介しましょう!

 

●体育会系お嬢様集団! 私立爽栄(そうえい)女学院

最初にご紹介するのは、花江のデビュー戦となった練習試合のお相手!

私立爽栄女学院! 通称・爽女(そうじょ)と呼ばれるこの学校は、昨年のインターハイで準優勝した超強豪校!

しかも――

 

昨年の大神高校は、その予選で爽女に苦々しい大敗をしております……。

強豪の爽女からすると、無名の大神なんて眼中にないって感じですかね。完全になめられてます!

 

しかも、爽女の通学路には急勾配の坂があり、生徒は登下校で日々脚力を鍛えているとな!? お嬢様なのに、フィジカルもつよつよなお嬢様集団! 

それが、爽女バスケ部なのです。練習試合で学校にお邪魔してみると……

 

うわ~! 広くてきれいな体育館!

シューティングマシンもあり、設備の充実ぶりを見せつけられます。

 

ちなみにお嬢様校といいながらもゴリゴリの体育会系なので、練習も超ハード……! こ、これが強さの秘密か……。

部員も多いのでレギュラーになるのは大変そうですね。

そんな強豪校の中でも、特に注目の選手をご紹介しましょう!

まず、ひとり目は……

 

「あれあれあれ~?」

――とウザ絡みをしてきた背番号7番のスモールフォワード。牛田(うしだ)ハイネ。

 

彼女は強豪校のバスケ選手でありながら、読者モデルとしても活躍するカリスマ女子高生。将来はメジャーリーガーと結婚するという野望も持っています!

 

そしてそんなハイネについて熱く解説するのは、彼女に心酔している茨眠夢(いばら ねむ)。

ハイネは、昨年の大会で大神のエース・藤咲音(ふじ えのん)に抑え込まれたことを根に持っています。それ以来、藤のことを強くライバル視!(一方的にですが)

 

あ、ちなみに、ハイネは偽名で本名は牛田灰子(うしだ はいこ)。

本人は名前にコンプレックスがあるようなので、皆さんも「ハイネ様」とお呼びしましょうね!(笑)

 

続いては、背番号44番のセンターを務める3年生・東雲乙姫(しののめ おとめ)。爽女のチームキャプテンです。そんな彼女の武器は……

 

なんといっても187㎝という圧倒的なフィジカル! バスケ選手としてシンプルに強ッッ……!

 

まるでバスケをするために生まれてきたかのような恵体を活かしたプレーで、大神高校の大椛環(おおなぎ たまき)部長を圧倒します!

しかし! このキャプテンを越えるさらに恐ろしい選手がいるのです。

 

彼女の名は、北条白雪(ほうじょう しらゆき)。

「ごきげんよう~」とにこやかに手を振る様子は、THEお嬢様!(部員の顔が緊張気味なのが気になります……)

練習試合には欠席予定だった北条ですが、急きょやってきて……

 

 

試合状況を見るなり、この表情。(ヒエッ)

さらに、スコア表を見ただけで、これまでの試合展開を言い当てます。

そんな鋭い戦術眼を持つ彼女のポジションは……

 

ゲームキャプテンであり、正ポイントガード。試合では北条が爽女バスケ部の女王と言っても過言ではない存在です。

 

北条が加わって、まるで別のチームのようにギアチェンジしてしまった爽女!

とんでもなく手強いぞ! お嬢様集団!

ちなみに、これはバスケとはまったく関係がないのですが……

 

試合中、一切隙を見せない爽女メンバーの弱点は「男子生徒」!

女子校で生活をしてきた彼女たちにとって男子は未知の生き物なのでしょうか……。

バスケではあんなにつよつよだったのに、男子の前では乙女になってしまうギャップが可愛らしいですね!

大神と爽女が公式試合で再戦する日が楽しみです!

 

●それぞれの想いを抱えてぶつかれ! 心海(しんかい)第一高校

次は、大神高校が1年生だけで挑むアドバンスカップ(交流戦)で戦う学校のうち、注目の学校を紹介しましょう!

アドバンスカップで、全試合30点差をつけて勝ち進む心海第一高校。昨年の神奈川県代表で全国大会常連校です。実はこの学校には……

 

大神高校1年の栗原夏凛(くりはら かりん)有馬春(ありま はる)と同じ、浦浜西中学バスケ部出身の梶木有紗(かじき ありさ)と鴎雪穂(かもめ ゆきほ)がいます! 

 

ちなみに浦浜西中はバスケが超強い中学でした。感動の再会にぶち上がっているのかと思いきや……

彼女たちの間には過去の因縁があるようで……?

 

試合が始まると、なにやら異様にピリついた空気! 何があったんだよぉ!?

 

実は、有紗は中学で夏凜と自分の実力差を知って以来、彼女に期待を寄せていたのですが、その期待が裏切られるとある事件があり、それ以来ちょっと拗れた関係になっているのです。う~ん。穏やかじゃないですね……。

 

さらに、有紗と雪穂の他にも心海には渦潮虎白(うずしお こはく)というダークホースがおります!

虎白は花江の双子の妹・咲月(さつき)の知り合いでもあり、花江のことを前から知っていました。お友達になれそうな気配に心が躍る花江……。

 

そんなとき、虎白の方から「友達になって欲しい」と申し出が!

 

うれしくなった花江は、親友であるつぼみの事を紹介しながら、いつか皆で仲良くしたいと伝えます!

友情の花が開花しようとした、その時……

 

「それは無理だよ」と虎白がピシャリと否定。

なんと! 開花キャンセル!

 

虎白はバスケの才能がある子とは仲良しですが、そうでない人とは一線を引こうとします。つまり、バスケが下手な人とは友達になるのもお断り……というなんともドライな一面があるのです。

 

でも、虎白がそう思ってしまうのも仕方がないのかも知れません……。

 

なぜなら、虎白はバスケを始めて数ヶ月で全国常連校のレギュラー入りする天才。

才能さえあれば初心者でもレギュラー入りできることを、身をもって知っているのです。

 

大切な友達を否定されたように感じた花江。

類稀なるバスケの才能を持つ花江と、同じく天才肌の虎白はどう戦うのか!

才能vs才能、そして中学時代の因縁――。

 

大神と心海のバチバチなぶつかり合いから目が離せません! 

 

●姉妹の再会はインハイで! 宿命のライバル・苔石咲月

最後にこの子を紹介しないわけにはいきません。

花江の妹・苔石咲月。彼女こそ、花江の前に立ちはだかる最大のライバルです!

咲月は、中学時代に所属チームを全国大会へと導いた超実力派バスケットボーラー

 

その実績を買われ、関西の高校にスポーツ推薦で入学しています。

現在、花江とは別々の環境で暮らしていますが、頻繁に連絡を取り合っており、姉妹はとっても仲良し♡

 

咲月の実力は、花江との全力の1on1で五分の勝負を繰り広げるほど。

タイプこそ違いますが、苔石姉妹はふたりともバスケの天才なんです!

(というか、その咲月に五分の花江がすごいのか!?)

 

さらに咲月は技術面だけでなく、モチベーターとしても非常に優秀で、不利な状況でもチームの心が折れないのは咲月がいるから!

味方にいると心強いですが、敵だとこれほど厄介な相手はいません!

 

そんな咲月に、花江はインターハイで友達を紹介する約束をしています。

それはつまり、全国まで互いに勝ち上がって試合で会おうという意味……!

人との関わりを避けていた花江から、こんなに強気な言葉が飛び出すようになるとは!(涙)

 

この仲良し双子姉妹が本気で戦ったら、いったいどうなっちゃうの~!?

全国での姉妹対決が今から待ちきれませんよ! 『ハナバス 苔石花江のバスケ論』の続きは、ぜひマガポケでお楽しみください!

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●『ハナバス 苔石花江のバスケ論』
単行本第6巻、大好評発売中!

www.kodansha.co.jp

 

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