
どうしたら……
どうしたら、モテるんだぁぁああああ!!!

……ふと気付けば、そんなことばかりを考えてしまうマガポケ読者のみなさんへ。
最近僕がハマりにはまっているバイブルをお届けします!
その名も――

『追放された転生王子、『自動製作《オートクラフト》』スキルで領地を爆速で開拓し最強の村を作ってしまう〜最強クラフトスキルで始める、楽々領地開拓スローライフ〜』。
・あらすじとキャラクター紹介記事はこちら
タイトルの通り、スキルを使って未開の地を開拓していくのが痛快な本作。
しかし、本作にはもうひとつ大きな魅力があります。
それは、主人公であるテオドルフ・フォルレアンが、いつの間にかハーレムを築いていることなんです!(迫真)
タイトルに“ハーレム”って書いてないからって…まだ本作を読んでない人、いませんか!?
そこで今回は、本作のハーレム要素をご紹介すべく、テオドルフと密になったヒロインたちの魅力を徹底解剖します!
その紹介の中で、僕もモテを学ぶべく、“なぜテオドルフはこんなにモテるのか”についても研究していきましょう!
●愛が重すぎる、最強専属メイド――レイラ・オルスティン

あらすじにも登場した、レイラ・オルスティン。
彼女は“元S級冒険者”という経歴をもつ、テオドルフの専属メイド。まさにクール美人といったイメージですね!

……ん? レイラさん?
そこはテオドルフのベッドの中ですよ。

そう! レイラの特徴は、テオドルフが大好きなこと!
その愛はまさに極大。お風呂にも付いてきて、過剰なスキンシップを施してしまうほどです。
もうこれ、主従関係を越えていますよね!?

しかし、テオドルフからふいに抱きしめられたときは――

頭の中が完全にショート!
これはもう、LOVEの方の好きってことですね……。

レイラがなぜそこまで、テオドルフへの愛が強いのか?
それは、彼女がS級冒険者としてソロ活動をしていたときまで遡ります。

当時のレイラは、他を寄せ付けないまさに孤高の存在。
Aランク「強欲」のグリドからナンパされたときも――

神速の剣技で、グリドさんの服を綺麗に捌いてしまいました!
そんなレイラが、とある護衛の依頼で出会ったのが――

齢10歳、キュートな見た目をしたテオドルフだったのです!

ズキュン!
レイラはテオドルフを見た瞬間、自分のなかに新しい何かが目覚めるのを感じます。
うん、一目惚れってやつですね☆

それからテオドルフとレイラは仲を深めていくのですが……。
レイラは裏社会の住人に騙され、支配の能力をもつ「隷属の首輪」を付けられてしまいます。

その結果、なんとテオドルフの母親に襲いかかってしまう始末――。

しかし、大切な人を傷つけたくない思いが勝ち、自制に成功。
「隷属の首輪」も、テオドルフが自動製作(オートクラフト)で別の物へ作り変え、無事にもとのレイラへ戻れたのでした!

以降、レイラはテオドルフへ忠誠を誓う専属メイドになったのです。
だから、死の大地でもどこにでも付いてきてくれたのですね!

そんな関係性のレイラとテオドルフですが、領地開拓を進めるなかで、自然とお互いの気持ちに気付いていきます。
そして、あれよあれよと結婚の話まで!
そしてそして!

あ~~~! もうこれは、ただの“スキンシップ”ではありませんね……。無事に結ばれたふたりは、さっそく熱い夜を過ごすのでした――。
S級の戦闘力を持ちながら、テオドルフへの最高級の愛情を持っている。そんなレイラがこれからどんなヒロインに成長するのか楽しみです!
●気まぐれだけど、実は一途な神狼美女――ルーナ
さあ、お次に紹介するヒロインは……

いやいやいや!
間違って、めちゃ強そうな狼さんが映ってますよー!
ヒロイン紹介ってはどこ? ここ???

うお! しゃべった!?
自分のことをルーナと名乗っていますね。
しかも、誇り高き神狼・フェンリルであると……。

うわっ、眩しい! なんか突然光りだしたと思ったら――
どんどん人間の姿に!?

うぉぉおおおおおおおお!!!!(歓喜)
超絶スタイルのウルトラケモミミ美人さんに変身しちゃいました!
ありがとうございます。彼女もヒロインです。

そんなルーナさんですが、なぜ急にテオドルフの元へやってきたのでしょう?
それは、テオドルフがスキルをフル活用して育てている野菜の匂いに釣られたから!

そして実際に野菜を食べてみたルーナの、この幸せそうな表情を見てくださいよ!
かわいらしさも垣間見えるところが、まさにヒロインですね。

って、いきなりテオドルフの額にキスしてきましたよ!?
野菜のお礼にしては、ちょっと過剰すぎるのではないでしょうか! お父さんは許しませんよ!(誰?)
実はこの世界には、“加護”という概念があります。それを分け与えるための行為がキスだったんですね。いや~、びっくりした!

そして、数千年以上の時を生きているルーナはとにかく顔が広い!
各地に知り合いがおり、物語が動くきっかけになることも!

移動では狼モードになり、テオドルフたちを乗せて高速移動!
背中から、モフモフと気持ちの良さそうな音がしていますね。


そんなルーナ、普段はいつもテオドルフをからかっています。
しかしある日、ルーナが数千年前に懐いていた英雄と、テオドルフが似ていることがバラされると……?

これまでに見たことのない、動揺を隠せない顔を見せてくれました!


そしてルーナは、はじめはかつての英雄の面影を見ていたこと。しかし、いまはテオドルフを一匹の雄として見ていることを赤裸々に語ります。
いつもからかっていたのは、照れ隠しだったのですね!(かわいい)

最大級の秘密を打ち明けてしまったルーナは、もう止まりません!
そのダイナマイトボディを惜しみなく披露し、そのままテオドルフの番(つがい)となったのでした――。
これからもテオドルフは、気まぐれピュア神狼に心を揺さぶられ続けることでしょう!
●不器用で大胆? 幼なじみ勇者――アリス・スカーレット

ある日、テオドルフの領地に大量の飛竜が接近!?
この数はさすがに、レイラやルーナだけでは対応しきれませんって!

「大勇斬(ブレイブスラッシュ)」!!!
と、突如としてすさまじい斬撃が飛竜たちを次々と切り倒していきます。
そして、テオドルフの前に降り立ったのは――

アリス・スカーレット!
キュートな見た目と、ハツラツな出で立ちが同居した魅力的な女の子です。

そして彼女はなんと、国から選ばれた勇者というではありませんか!
さきほどの実力も納得ですね。
さらにアリスは……テオドルフの幼なじみなんです!(キター!)

テオドルフに全幅の信頼を置いているアリス。そんなテオドルフが死の大地に送られた話を聞くと――

張本人の王へ向け、鋭い眼光で「殺す」なんてつぶやいてしまうのでした!(物騒!)
これはもう、ただの信頼と呼べない気がしてきましたね!

うん、やっぱり!(知ってた)
テオドルフに褒められただけで、大変かわいらしい照れた表情を浮かべています!
わかりきっていたことですが、ヒロイン決定です☆

しかし、アリスはなぜそこまでテオドルフへ好意と信頼を寄せているのでしょうか?
それは、彼女が8歳の頃に遡ります。

当時のアリスは、国から勇者と認められ、周囲からの期待を一心に受ける日々を送っていました。
しかし、ふと気付いてしまったのです……。
いつしか自分が、アリスではなく“勇者”としか呼ばれなくなったことに。
そんな状況に疲れてしまったとき――

唯一「アリス」と名前で呼びながら、自然に接してくれたのがテオドルフでした。
この頃から彼女は、ずっとテオドルフへ恋心を抱いていたのですね!

ここでやってくるのは、ルーナのときも行っていた加護=キスの概念です!
大きな戦いを前にしたふたり。アリスはテオドルフに、自分の力を渡すべくキスのお誘いをします。

戸惑うテオドルフを黙らせ――

ついに、キス。しかも口と口!

ちょっと、アリスさん! 加護を与えるのは、一度キスをすれば大丈夫みたいですよ!
どうやらつい想いがあふれてしまったようですね。
そして、そのまま――

とはいかず! この続きは戦いのあとまでお預けです!(笑)
勇者であり、幼なじみ。
最高の属性を併せ持つアリスが、これからテオドルフとどんな関係になっていくのでしょうか!
●ツンからデレまで、規格外のエルフ美女姉妹――アンナローゼ&エレオノーラ

瘴気に悩まされていると聞き、死の大地にある“エルフの里”へたどり着いたテオドルフたち。
そこで出会ったのが、エルフの里長であるアンナローゼです。
な……! なんてけしからん格好を! お父さんは許しませんよ!!(鼻血)
いやー、やっぱりエルフっていいですね。

って、いやいやいや!
もうひとりのお方が、めちゃくちゃこっちを睨んでいますよ!

彼女の名前はエレオノーラ。アンナローゼの妹です。
そう、ふたりは姉妹だったのですね! ……でもなんで、こんなにもテオドルフたちに敵意を向けているのでしょうか?

実はここに住むエルフたち。
人間の裏切りによって、心と身体が傷ついてしまった過去があります……。
当然、同じ人間であるテオドルフも、同類だと思い込んでしまっているのですね。

しかし、エレオノーラの警戒は、みるみるうちに解かれていくことになります!
まずは、瘴気に悩まされていた里の仲間たちを……

浄化の力を持つ神の鍬で――

「チョンッ」
と触っただけで、テオドルフはエルフたちを苦しめていた瘴気をあっという間に消し去ってしまったのでした!

エレオノーラは、そこから一気にデレモードへ移行開始!(笑)
先ほどまでとは打って変わり、顔を赤らめながら感謝の言葉を伝えてくれるようになりました。(か……かわいい!)

そこからアンナローゼ&エレオノーラとテオドルフは、瘴気に悩む根本の問題を探ります。
そして、エルフの里のシンボルである世界樹が、モンスターによって支配されていることを突き止めました!

その名もエルダートレント。
上位種モンスターを相手にするべく、3人は協力して戦いの場に身を投じます。

しかし相手は、触手を巧みに使う能力を持っています!
戦いのさなか、アンナローゼが身動きもできないほどに拘束されてしまいました……!(ありがとうございます)

なんと、エレオノーラも!?
エルダートレントめぇ……なんてやつなんだ……!!!(凝視)

おっと、ここでテオドルフが余計な……
あ、いや――「自動製作(オートクラフト)」を駆使して、2人のピンチを助けます!

そんなテオドルフの頼もしい様子と、ふいに見せられた笑顔に――
“ズキュン”としてしまうエレオノーラ!
もうこれはね、完全に堕ちてます!

テオドルフの活躍もあり、見事エルダートレントを討伐した3人。
そして、戦いのなかで露わになったのは、アンナローゼのふたつの果実。
それを惜しみなくテオドルフへ押し付ける様子から、ふたりからの信頼を完全に獲得したといっていいでしょう。

しかし、瘴気の原因がわかったとしても、結局はこの地からは移住する必要があるとわかったエルフの里のふたり。
意を決して、テオドルフの村の住民になることを決意します!

しかし、エルフにはかたーい掟があります。
里長の座を譲る際は、その新しい長の妻にならなくてはいけないと……。
ということは……つまり……?

アンナローゼとエレオノーラのふたりが、テオドルフの妻になることを意味するのです!!!!

くぅ~~! まぁ掟ですからね、仕方ありませんよね!
困惑しながらも、夫婦になることを承諾するテオドルフ。
なんかもういきなり、ダブルで加護を受けていますけどね!

そんでいつものコレです!
そう、この3人は夫婦……夫婦なのです。もう彼らを止める掟など、何もあるはずはありません!!!
そしてテオドルフの手には、有り余るほどのギフトが渡されていったのでした。ちゃんちゃん。
圧倒的なハーレムを築き上げるテオドルフと、それを取り巻く美女ヒロインが登場する『追放された転生王子、『自動製作《オートクラフト》』スキルで領地を爆速で開拓し最強の村を作ってしまう〜最強クラフトスキルで始める、楽々領地開拓スローライフ〜』。
まだまだヒロインは増えるのか……そして、登場済みのヒロインとの関係性はさらに深まっていくのか? 楽しみで仕方ありません!
彼らの物語の続きは、ぜひマガポケでチェックしてくださいね!
●『追放された転生王子、『自動製作《オートクラフト》』スキルで領地を爆速で開拓し最強の村を作ってしまう〜最強クラフトスキルで始める、楽々領地開拓スローライフ〜』
単行本第8巻、大好評発売中!
ぜひ周りの人にも教えてあげてください!