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高校サッカーが世界の頂点を決める舞台! 『蒼く染めろ』翔凌高校VS“黄金の時代”スタジアムを湧かせた神シーン集!

今年、僕がもっとも楽しみにしているイベントが始まります……。そう!

 

「FIFAワールドカップ2026」!

森保ジャパンの活躍はもちろんですが、僕は世界の名選手たちのワールドカップでしか見られないプレーにも期待しています!

 

そんな世界レベルの選手が高校サッカーを舞台に活躍する漫画があるんです! ……って、マガポケ読者ならもうご存じですよね!

そのタイトルはもちろん『蒼く染めろ』

落ちこぼれと言われた主人公の飛高蒼士(ひだか そうし)が、天才の兄・飛高紅也(こうや)と一緒に、同じ高校のサッカー部で頂点を目指す青春サッカー漫画です!

 

物語は、15歳にして海外のプロチームの下部組織で活躍していた紅也が、蒼士と一緒にサッカーをするため翔凌高校サッカー部に来ちゃうところから始まります!(弟への信頼がアツすぎ!)

 

この紅也の大胆な行動に驚いたのは、国内だけではありませんでした。

紅也と鎬を削っていた、世界で活躍する同世代の海外選手たちが……

 

なななんと、紅也を追いかけて日本の高校にきちゃった!!!?

 

彼らは“黄金の時代(エル・ドラード)”と呼ばれる世界のトッププレイヤーたち!

つまり、蒼士たちは高校サッカーの舞台で世界レベルの選手と戦うことになっちゃったんです。……もうこれ、ほぼワールドカップやん(歓喜)!

 

というわけで、今回は数々の試合から紅也を追いかけてやってきた“黄金の時代”のメンバーと翔凌高校の対決をご紹介します!

 

●王者・明英の中でも圧倒的な“王”! イングランドの暴君・ハーヴィーの強さ

まずはこの男! イングランドの暴君、ハーヴィー・デューズホープ。

「王になる」って、いきなり宿命のライバル感あるやつ出てきちゃった!

翔凌はハーヴィーの所属する王者・明英高校とインターハイ茨城県大会決勝で対決することになりました!

 

ハーヴィーは、紅也に対して並々ならぬ執着心がある様子……。試合が始まるやいなや……

 

「ぶっ××してやる」……⁉

暴君と呼ばれるだけあって殺気ムンムン!

 

ですが、この男。大口叩くだけじゃなくてマジで強い!

開幕早々、ハーヴィーVS紅也の“黄金の時代”対決が勃発!

茨城県大会で世界レベルの対決が見られるなんて!!(興奮)

 

ハーヴィーは、挨拶代わり」とでも言わんばかりの超ロングシュートを見せつけます! そのボールはゴールネットに突き刺さりゴーーーール!!!

 

え、ヤバすぎない!?

と思いきや、このゴールはファウルで無効! あ、あぶねー!

しかし、ハーヴィーの激しいプレーは全員を圧倒。その後も明英の攻撃が続くものの……

 

精度を上げた翔凌の守備陣が明英の攻撃陣を抑えます!

翔凌も負けてないぞ!

 

……ですが、手応えを感じていた矢先!

ハーヴィーの先制ゴールが決まったぁ!

ガオン! ……って、まるで大砲でも撃ち込まれたんかってくらいの威力!

翔凌に生まれたほんの僅かな隙を、ハーヴィーは見逃しません!

 

翔凌のトップパフォーマンスさえも、たやすく凌駕してくるハーヴィー!

こんな暴君に加えて、明英には三英傑」と呼ばれる高校サッカーのトップ選手も在籍しています!

やはり、明英のワンサイドゲームになってしまうのか……⁉

ところがこの試合の翔凌は、めちゃくちゃ気持ちが強かった!

相手がどんなに強敵だろうと関係ねぇ! ピンチを楽しんでいるかのような蒼士がかっこいいですね!

 

対する明英も、三英傑の一人である砥上秀(とがみ しゅう)が大活躍!

ちなみに砥上秀の弟・優(ゆう)は翔凌の右サイドの要。そんな兄弟対決も明英戦の見どころのひとつですが、現時点では兄の秀が一枚上手!

 

秀の絶妙なアシストによってハーヴィーに追加点を許してしまいました! 明英強すぎんか!?

2点を先制された翔凌は、後半戦でフォーメーションをチェンジ!

 

なんと、トップ下の紅也をCBへ移動させ「3バックフォーメーション」へ!

 

誰も予想できない大胆な采配でしたが、ここで紅也がさらなる成長を遂げ……

 

ドリブル突破から紅也のゴールが決まるッッッ!

ここでついに翔凌高校が1点返します!!

 

その後も、兄の呪縛を打破した優が同点弾を決めて、試合は後半残り10分で2-2の同点に! 翔凌の勝ちも見えてきましたよ!

 

ですが、そんな状況であの暴君」が黙っているはずがありません!

最初から切れ気味でしたが、さらにブチギレ!

試合も終盤! マジでどっちが勝つかわからない試合展開です……!

 

そんな中、主人公の蒼士もこの試合中、自身が絶好調であることを確信しています! 覚醒間近で、ついに出番か!

 

蒼士が最高のパフォーマンスを見せ、三英傑の一人・真田(さなだ)をも突破し、完璧な状況でシュートを放ちます!

 

……ところが!

なんと! 雨で出来た水たまりのせいで、蒼士のシュートがゴール前で止まってしまいます……!!!

 

この展開には、僕もページをめくった瞬間フリーズしてしまいましたよ……。(大ショック……)

 

この出来事によって、翔凌の流れが断ち切られ――

最後には明英のカウンターをくらい……

 

ハーヴィーのハットトリックが決まり、2-3で試合終了……ッ!

翔凌は最初から最後まで健闘していました……。

 

しかし、さすがは暴君・ハーヴィー! 得点のチャンスを、確実にゴールに結びつけていましたね……!

 

最後まで一進一退の攻防が続いた翔凌高校VS明英高校の好ゲーム!

再び宿命対決が見られる日が楽しみです! マジで!!!!

 

●“黄金の時代”最硬の男・レオナルドと蒼士のマッチアップ!

次の“黄金の時代”も、“曲者”……いや、もう“バケモノ”と言ってもいいかも知れません……!

翔凌高校は、全国クラスの高校が集まる合同合宿(フジフェス)に参加することなったのですが……。

そこには、イタリアから来たレオナルド・ジェイド(通称・レオ)を擁する福岡鷹蔭も参加していました。

ちなみに、右の美少女はレオナルドの妹のリア。(熱い紅也推し!)

まず、レオがどんなヤツかといいますと……

 

身体のデカさと比例するように、とにかくハイテンションで明るくノリがいい!!

 

女子マネージャーにもすっかり慕われており、チームにも馴染んでいるようです。

そんなレオですが、蒼士を見つけるやいなや……

 

全力で壁ドン!? いや、壁壊れるて……。

 

どうやら、レオは紅也から蒼士の話をよく聞いていたらしく、試合前から興味津々!

蒼士との戦いが待ちきれないみたいです!(笑)

 

この男、身長198㎝、体重100kgオーバーとかいう超弩弓のセンターバック!

こんな戦車みたいなのと競り合ったら、吹っ飛ばされちゃうよ……。

 

さらに、福岡鷹蔭は強豪校を次々に打ち破る「大物喰い」として注目されている新興勢力。そこに、レオが加わったとあってかなりの強敵です!

 

当然、試合が始まると……

パワー自慢の翔凌CF・壱村大然(いちむら たいぜん)が止められ――

 

中央からインサイドに直進しようとした蒼士まで!?

 

パワーとスピードがダメならと、テクニックで応戦した優までもが、レオにねじ伏せられてしまいます! 翔凌の攻めの形がまったく通用しません!(泣)

 

とんでもない「圧」で翔凌の前に立ちはだかったレオナルド・ジェイドという壁は、想像以上でした……。

 

さらに、鷹蔭はキャプテンの坂城和臣(さかき かずおみ)を中心にまとまりのある良いチーム!

 

司令塔・七原香澄(ななはら かすみ)のゴールも決まり、福岡鷹蔭先制ゴールで前半戦が終了……

よくない流れが翔凌に向かっています……が、しかーし!

 

後半戦、最初はパワーで当たり負けてしまった、我らがアニキ・壱村がレオと再戦!

 

この勝負を壱村が執念で競り勝ち、試合のキーマンとなります!(さすが野生児!) こうして、試合の流れは翔凌へ傾きます!

 

そうなれば、やはりこの男! 飛高紅也の出番だ!

見よ、この華麗すぎる見開きを……。(脱帽)

 

レオすら唸らせるスーパーボレーで、翔凌は同点に追いつきます!!

 

その後も、翔凌のキャプテン・和泉京(いずみ けい)の体を張った守備など、翔凌は心を一つにして戦い続けます!

 

仕上げは飛高兄弟のホットラインからの……

 

来たぞ! 蒼士とレオのマッチアップ!!

 

レオが待ち望んだ蒼士との対決が実現です!(アチィ~!)

蒼士といえば、ご存じの通り1対1の場面では紅也をも制する実力を持つ選手。

 

巨体のレオを圧倒しそうなほど、オーラを放つ蒼士!

 

それを全力で止めにかかるレオ!

 

蒼士はレオという防壁を貫いて、前へと踏み出し……

 

劇的ゴーーーーーーール!!

“黄金の時代”の大きな壁を打ち崩し、最後は蒼士が決めました!

しかし、この試合で福岡鷹蔭がかなり仕上がっていることが明らかになりましたね……!

全国大会では、さらに高い壁として立ちはだかるかもしれません……! 要注意です!

 

●“雷鳴”の異名を持つ、くせ者のスピードスター! トルマリの負けられない戦い

最後は、全国大会の初戦の試合です!

翔凌高校は抽選の結果……

初戦から、“黄金の時代”のトルマリが所属する鷲見高校と戦うことに!?

いきなり“黄金の時代”のいる学校同士の対決となってしまいました……。

 

この鷲見高校は、攻撃力が持ち味の名門チーム!

さらにトルマリを迎えて歴代最高のチームに進化していました。そんな鷲見に対し、翔凌も超攻撃型フォーメーションで迎え撃ちます!

 

さて肝心のトルマリですが、彼は雷鳴(トロヴァン)”という異名を持つ、爆速スピードスター!

 

そのスピードを見せつけ、試合開始早々に紅也との対決が勃発!

 

……ところが!?

わざと大げさに転んでファウルをアピールする“マリーシア”で、その場を凌ぎます。

スピードだけじゃなく奇策まで講じてくるとは、なかなか侮れないクセものです……!

そこから鷲見の怒涛の攻めに、翔凌は序盤から圧倒されっぱなし!

 

しかし! こっちには、紅也と仙道駿(せんどう しゅん)の「攻めのポゼッション」があるんだよぉッ!(ドヤ顔)

鷲見がトルマリを迎えて戦力強化したのと同様に、翔凌も紅也と復活した仙道さんの化学反応が起こっていたのです!(この展開、待ってました!)

 

仙道さんと紅也のコンビネーションが光り、止まらないパス回しで中央を突破!

 

そこへ、ゴール前に抜け出した翔凌のエースストライカー・壱村が先制ゴール!!

しかし、この展開に鷲見も黙ってはいません!

 

トルマリが絶妙なトラップを見せつけるなど、両者一歩も引かない試合展開に!

 

前半は仙道さんのゴールも決まり、翔凌リードで折り返すのですが……

 

復帰直後で、まだコンディションが万全ではない仙道さんは、ここで交代……!

その背中は、弟子の蒼士がしっかり見届けていました……。(感動)

 

一方、リードされている鷲見ですが……。

“雷鳴”トルマリが、このまま終わるはずありません!

なぜなら、トルマリにとってのサッカーは、“自分の価値を証明するための戦い”だから……。

 

全国大会は初戦から“黄金の時代”のぶつかりあい!

激闘の行方は如何に……!? 

 

そして、もちろん! この大会には、先ほどご紹介した福岡鷹蔭、茨城特別枠の明英高校も参加しています!

白熱の展開が連続する『蒼く染めろ』。その全国大会の続きは、ぜひマガポケでご覧ください!

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